コペン(L880S)から再び異音がしたので対策します。Aピラー周りの漏電対策。コペおじです。

前回、コペンの車内から破裂音?がするので原因を考察しました。

コペン(L880S)から再び異音がしたので調査します。スピーカーからのパチパチ音調査。コペおじです。

今回は、実際に解決すべく作業してみようと思います。

先に結果を書いちゃいますが、
漏電箇所は見たらず漏電周りが原因ではなさそうでした……

ん~、カーナビとスマホの接続周りなのかなぁ?

Aピラーの内張りを剥がしていくよ

作業しやすいようにオープン状態にします

屋根がないほうが作業しやすいです

オープンにしなくてもフロント側の天井の内張りもAピラーも外すことは出来ます。

ただ、天井の内張りは部品も大きいので取り外しに苦労しますので、オープンにできるならばオープンで作業を行っほうが良いと思います。

クローズ状態だと車内作業はシートに座った状態で行うことになるので、腰にも負担が来てしまいますからね(汗

オープンにするとトランクからの配線がしやすくなりそう

オープン状態にしてふと仕切り付近を見てちょうど仕切りの部分に穴が空くことがわかりました。

前に、バックカメラを取り付けたときはクローズ状態で配線をトランクから車内へ引き込みましたが、クローズにすれば車体の横側から仕切りの内部にアクセスできるのでもっと楽に作業ができたかもしれませんね。

カーナビのバックカメラ「AUTO-VOX CAM6」を取り付けるよ。(トランクから車内配線引き込み編)コペおじです。

Aピラーを外すために天井の内張りを外すよ

天井の内張りを外さないとAピラーを外すことが出来ないです

前に内張りを外す手順は書きましたので、今回は端折って書いて行きます。

車イジリ初心者のための車カスタム。Aピラー、フロントアッパートリムの外し方。コペおじです。

外し方を知りたい方は上の記事を参考にしてみてください。

今回の作業は上で紹介した工具一つで足りました。

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精度もそこそこでお値段もお手頃なのでコペンを
メンテナンスするときはおすすめします。

ただ、奥まったところなどや細かいところだと作業できないので
延長工具を用意したほうが良いかもしれないです……

天井の内張り剥がし1「ルームライトを外します」

まず、ルームミラーに取り付けているネジを外します。
これは内張りと友締めになっているので、忘れやすいので気をつけます。

ルームミラーのレンズは結構固くはまってますので、マイナスドライバーなどで左右どちらかをコジッて爪を外すと外しやすいです。

ねじサイズは2番のプラスドライバーで緩めることができると思います。

このネジは導線の一部ともなっているので、感電やショートに気をつけて作業をおこなってください。作業する際はバッテリーを外すと良いですね。
(コペおじは過去にショートさせて火花をちらしたことがあります……)

天井の内張り剥がし2「サンバイザーを外す」

こちらも内張りと友締めされているので、一緒に外します。

ねじサイズはルームライトと同じ2番のプラスネジでOKです。

サンバイザーは内張りに対して垂直になるように
位置を変えると2つのネジがよく見えるので外しやすくなります。

天井の内張り剥がし3「ルーフロックのネジを外す」

最後にルーフロックのネジを外します。

こちらは星型の特殊ネジなので、以前紹介した工具が役に立ちますね。

T30 トルクスというネジで開きますので、別で購入する場合はホームセンターでドライバーコーナーを物色すると出てくると思います。

コペおじのコペンのネジは若干ネジがなめ気味だったので、前オーナーさん時点で何度も開けられてたのでしょうか?

次の作業することがあったらネジを新しいものに交換手も良いかもしれませんね。

ルーフロックにはルーフを感知するスイッチが取り付けてあり、その配線が出てますので、取り外しは気をつけて外してください。

そこまで弱い配線では有りませんが、断線の恐れもありますので優しく扱ったほうが良いと思います。

天井の内張り剥がし4「内張り剥がしで内張りをクリップを外す」

すべてのネジが外せましたので、これで内張りを外すことが出来ます。

内張りには左右に1箇所ずつ、2箇所で止められているので、それを先に外すとかんたんに取り外せると思います。

クリップを外せば内張りが外せるのですが、中心のルームランプが引っかがって取り外せない場合もあるので注意してください。

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天井の内張りのクリップを止める部分が割れてた……

いや、まあ15年落ちだから壊れてる箇所もあると思いますが、
かけてるんですよね……

補修道具はじつは持ってましていつかは治そうかと思っているのですが、ネジ止めでしっかり止まっているのでこのままでも良さそうな感じはしました。

補修しようか悩んでますが一旦はこのままにしておきます。

天井の内張りがはがせたので、Aピラーを外すよ

ここはネジもついてないので、内張り剥がしではがせます

Aピラーはクリップでハマっているだけなので、
内張り剥がしで簡単に引き剥がすことが出来ます。

ただ、コペおじのコペンはここにツィーターがとりつけられているので、勢いよく引っ張ると配線がちぎれてしまうので、あまり持ち運ぶことが出来ません。。。

Aピラーの裏側を見たけど、異常はなし……

接続箇所は正しくギボシ端子加工されていた

以前はギボシ端子が正しく刺さってなかった

前のブログのときに、ツィーターから音がでないときがあったと言ってましたが、原因は個々のギボシ端子が抜けかけていて通電してなかったためでした。

で、記憶が曖昧だったので絶縁対策が悪かったのだと思っていたのですが、ちゃんと絶縁されてたんですよね………

ツィーターを取り付けているネジを絶縁対策しました

関係ないとは思いますが、もしかしてツィーターの土台にも電気が流れていてこれがボディと接触したという可能性も無くはないので、対策しました。

絶縁テープを貼っただけですけどね……

よく見るとルームミラー付近の配線の被膜が破れていた

確かに漏電しやすい箇所が有りましたね。
写真では見づらいと思いますが、配線が1mm程度の傷がついていて、下の導線が見えてました。

おそらくカーナビの地上デジタル放送のアンテナ線だと思います。

ただ、ショートしたような感じはないので ここのショートが破裂音の原因とは思えません……

とはいえ、後に問題になりそうなので、絶縁テープで絶縁処理しておきました。

結果、原因分からず……

1箇所、配線の皮膜破れが見つかった程度です

なんとも歯切りの悪い結果となってしまいました……

目星をつけていたツィーターの配線がキレイで正しく接続されていたので見当がつかなくなってしまいましたね……

とりあえず、配線の破れている箇所があったので、そこの対策を行いました。

配線の絶縁処理だけじゃ悲しいので、後付で取り付けた配線周りを束ねたりして配線周りを少しキレイにしました。

あの後、少しばかり運転しましたが破裂音はしませんでした

30分程度ですが、作業が終わった後にコペンを運転してみましたが破裂音が出ることは有りませんでした。

Aピラー周りの配線が原因ではなかったのでおそらくカーナビなのかなぁという気がしてきました。

また破裂音が出た場合はカーナビの状態を確かめてみようかなと思います。


私的なことなんですが、このブログは月曜日と金曜日の週2回更新としていましたが、仕事が忙しくなってきそうなため金曜の週1回更新となるかもしれません(涙


金曜は毎週更新していこうと思っております。

 

今後とも宜しくお願いいたします。

 

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