おかげさまでこのブログの記事も100を超えました!
コペおじもどの記事が書いてあって書いてないのかわからなくなって管理が大変になってきました(笑
ということで、目次ページを作ってみました。
おそらく長くなりますので、続きから読むから御覧ください。

プログラマーおじさんがネットを頼りにコペンを弄ってカスタマイズするのを紹介するサイト
おかげさまでこのブログの記事も100を超えました!
コペおじもどの記事が書いてあって書いてないのかわからなくなって管理が大変になってきました(笑
ということで、目次ページを作ってみました。
おそらく長くなりますので、続きから読むから御覧ください。
ジャパンモビリティーショーについてのことが終わったので今回からまた普段のブログに戻りますよ。
で、普段のブログではコペンじゃなくてSONYのVAIO Type Pをいじってましたね。
というか最近知ったんですがVAIO Type PとVAIO Pは別機種を示すんですね、今まで間違って書いてました……コペおじがいじっているものは正しくはVAIO Type Pです(汗
で、ジャパンモビリティーショーのことを書いている間に気がついたことがあったので作業の続きを書く前にそっちを書きたいと思います。
VAIO Type PのSSD換装についていろいろ試してわかったことがありましたので、それについて書いていきます。
目次
VAIO Type Pのカスタマイズでよく行われるのがHDDからSSDへのアップグレードではないでしょうか?
正直ストレージの接続がPATA方式なのでSSDに変更しても速度はほぼ上がりません。PATAの上限値が低すぎるので……
じゃあ速度が上がらないのにSSDに交換する理由としては、HDDの寿命が近づいてきているからっているのが一番の理由だと思います。しかも1.8インチHDDなんて入手性が悪くそのまま交換することはかなり難しいです。
そこで入手性の高いSATA接続タイプのSSDを使ってVAIO Type Pへ接続するためにZIF変換を行ってコスパやメンテナンス性を上げようっていうことですね。
で、このZIF変換が曲者でして、かつてのiPodも同じHDDが使われているので、種類が何個かあります。
で、コペおじはこのZIF変換の沼にハマってしまい、いくつか買い込んで試して撃沈を繰り返したというわけですね。
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mSATA(PCI-E) SSD→ZIF/CE 変換 アダプター
999円(税込 )
前回のブログでコペおじが使ったやつです。
これは使えます。
これはVAIO Type Pのカスタムを扱っているブログやサイトで定番のパーツとして挙げられていて動作実績があります。
で、Amazonなどの購入サイトのレビューで「動きませんでした」と動作しないことを書かれている人がたまにいるようですが、これはこの変換基板が不良品だった場合と接続するコネクタの問題の2種類があります。
詳しくは上に載せたブログを読んでほしいのですが、
このZIF変換基板とVAIO Type Pの接続フレキが合わずにそのままではスポスポ外れてしまいます。
コペおじが調べた感じでは元々iPod用のHDD交換用として考えられたようで、それにあったコネクタになっているようです。
そのため、対象外(?)なVAIO Type Pを接続するにはコネクタとフレキの規格があってない事になります。
で、フレキの幅はあっているので厚みを稼ぐためにセロハンテープなどの薄いテープを2、3枚貼り付けて使うのがVAIO Type Pの改造では定番のようです。
ただ、接続する端子全体をしっかり固定しないと接続ができてないことがあるので、テープは丁寧にフレキの幅にぴったりになるように貼り付けないと動かないです。
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ネットを探しているともう一つ同じような変換基板が見つかると思います。
がこれは動きません。
構成部品もほぼ同じように見えますし、コネクタの配置がこちらのほうがコンパクトに配置できるので使えそうに感じましたが駄目でした。
おそらくですが、型番に「N-18NC V2」と書かれてありまして、上の基板の改良版だと思います。iPodなどでは動作実績があるようですがVAIO Type PではBIOSで認識されず、OSのインストール画面でもSSDを認識することはありませんでした。
おそらく中央に配置されているICにアップデートか何かの変更が入りその結果VAIO Type Pでは正常に動かなくなってしまったのだと思います。
もしVAIO Type PでSSD換装を考えている方は「N-18NC V2」タイプの変換基板は避けたほうが良いと思います。
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これ動いたら大きさも小さくて収納しやすいですし、SDカードなので入手性も良くてかなりいいなと思ったのですが、動きませんでした。
もともとはiPodのHDD交換用で作られたものなので、他の機械で動かすように作られていないんでしょうね。
ただ、BIOS上ではSDカードの容量分を認識させることができます。
ですがOSをインストール時にどんなSDカードを使っても8GBのストレージとして認識されてしまい、たとえインストールを行ってもデータが破壊された状態になりインストール後の再起動では「OSが無いよ」エラーが出ます。
この現象はWindowsのインストールだけでなくLinuxのインストールでも発生しました。
BIOSレベルの低レベル通信では容量を伝えることができますが、OSでベルの高レベルな通信ではうまく行われず、壊れてしまうような気がします。
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CFカードって接続形式がATA方式なのでワンちゃん行けるかなと思ったのですが、動きませんでした。
これはちょっとショックでした。
CFカードって64GBの容量でも6000円ぐらいするのでちょっと高いんですよね。。。
こちらもSDカードの変換と同じように、BIOS上ではSDカードの容量分を認識させることができますが、OSをインストール時にどんなSDカードを使っても8GBのストレージとして認識されてしまい、たとえインストールを行ってもデータが破壊された状態になりインストール後の再起動では「OSが無いよ」エラーが出ます。
なんだろうATAそのまま使ってないのかな?
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AliExpress 便利なアダプターカード,2242 sata m.2 ngff ssd to 1.8 “ce zifインターフェイスssd 610円(送料別)
はい、2個目に紹介した変換基板によく似てますね、でも別物です。
そしてこちらは動きます。
大きな違いはSSDを差し込むコネクタとZIFを差し込むコネクタが裏表別についていることです。写真ではZIFコネクタのみが写っています、裏にSSD(SATA)のコネクタがあります。
またよく見てもらうと型番が「N-18NC」となっていて先に紹介したものと型番が違っています。
コペおじが先程(アップデートして使えなくなった)と書いたのはこの基板では正しく動作して、先の基板では動作しなくなったのが理由です。
これを使ったらVAIO Type Pで動いたので、VAIO Type PのSSD換装の情報として残したくて今回のブログを書きました。
そしてこちら、日本に流通していなくて、AliExpressにて輸入しました。
もしVAIO Type PでSSD換装を行う際は購入サイトのスクリーンショット写真を見て基板に「N-18NC」と書かれてあるものを選ぶと確実だと思います。
VAIO Type Pの場合は
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mSATA(PCI-E) SSD→ZIF/CE 変換 アダプター
999円(税込 )
このストレートタイプでも大丈夫ですが、マイナーチェンジを行ったVAIO P(VPCP11)はストレージを設置するスペースがかなり狭いので、
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こちらのL字タイプのものを使うと良いと思います。
(あとでこちらもブログにかくと思いますがVAIO Pの改造も行っていました)
こちらならスペースの狭いVAIO P(VPCP11)でも収まります。
ということで、今回はVAIO Type Pで使えるSSD変換基板について(動作しなくて色々買い足してしまい泣きながら)調査したのでその結果をブログにしました。
なんかヤフオクでVAIO Type Pがまだまだ高値で売れるので需要あると思いますので参考にしていただければと思います。
続いていたジャパンモビリティーショーシリーズも今回で終了です。
最後は我らがダイハツです。
別にダイハツを狙って最後に見たわけじゃなくて、東京ビックサイトの回り方がたまたまダイハツが最後になってしまった感じです。
とはいえ、やっと今回の目的だったK-OPENの紹介に入りますよ。
えー、先週はブログ更新をしていなかったのですが、
単純にブログを書き忘れたのが原因です、
ごめんなさい。
いやぁ、普通に忘れた。金曜の19時ぐらいに、「あっ、ブログ書き忘れた」って思い出しましたがときすでにお寿司でしたので、そのままにしてました(汗
今週は忘れずに更新したいと思います。
今回はMINIとトヨタについて見たものを書いていこうと思います。
“ジャパンモビリティショー2025に行ってきました(MINI(BMW)編&TOYOTA編)コペおじです。” の続きを読む
最近雨がよく降るようになってきましたね。
で、その雨に黄砂が混じっていてコペンがすぐに真っ黒になってしまいます……
黄砂ってこんな冬に舞うものだっけ……?
前回からの続きです、いつになったらKOPENを紹介できるんや……
ということで、今回は日産、三菱、BMWの3社で見てきたものを書いていこうと思います。
“ジャパンモビリティショー2025に行ってきました(NISSAN編&MITSUBISHI編)コペおじです。” の続きを読む
前回からの続きです。
今回は軽自動車初参戦のBYDと自動車初参戦のSHARPがあります。
電気自動車の販売数が世界でトップなBYDが軽自動車を発表して、それをジャパンモビリティーショーに展示していたのでコペおじも確認しに行きました。
あとは突如SHARPが自動車を発表したのでそれも見てきました。
ということで今回は初めてな車を紹介したいと思います。
“ジャパンモビリティショー2025に行ってきました(SUBARU編&BYD編&SHARP編)コペおじです。” の続きを読む
今回もジャパンモビリティショーの様子を書いていこうと思います。
本当はコペンで東京ビックサイトまでのドライブ動画も編集してアップしようと考えていたのですが、ドライブレコーダーのSDカードを紛失してしまい動画データが見つかりません……
やっちまったなぁ……
久しぶりにお台場を走って、レイボーブリッジも渡ったのに……
ちょっと前に「なんかSDカード落ちてるな、誰のだろう?」といった出来事があったのですが、多分それ自分で落としたSDカードですね(涙
ということで、意気消沈していますが続きを書いていこうと思います。
前回、
コペンの新型(と思われるプロトタイプ)がジャパンモビリティショーに展示されているとの情報を聞きつけて早速行ってきました。
去年(モーターショー)では未来の電気自動車の想像模型みたいな展示が多かったですが、今回はこの先に発売する車のプロトタイプを展示していることが多かったように感じました。
これが乗れるかもしれないのかーとか思いながらミていました。
ここから数回はジャパンモビリティショーについてミてきたことについて書いていきたいと思います。
今回はホンダブースについて書いていこうと思います。
トップの画像はGQ様よりお借りしております。
https://www.gqjapan.jp/article/20251029-daihatsu-k-open-vol2-news
コペおじがいそいそとふっるいパソコンのVAIO Type Pをいじっていた頃、ジャパンモビリティショー2025では(コペンオーナーにとっては)大きな発表がありましたね。
去年、ジャパンモビリティショーにコペおじも行きましたが、そのときは
この子が発表されました。
Copen VISION、コペンの未来の姿っていう名前で発表されたこのプロトタイプは、軽自動車規格を超え普通自動車として発表されました。
で、コペおじ的には時代の流れでそうだよねぇとミニクーパーとかと一緒で納得していたのです。
一部の車評論家の中ではトヨタと共有で販売して2シーターオープンのコストを下げようって話なんじゃないか、みたいなことも言われてましたね。
が、
こいつですよ。
軽自動車規格で、FR、丸っこい初代を思い出すフォルム。
なんか僕の考えた最強のコペンを詰め合わせた感じで怖さもあります(笑
名前も初代コペン開発時の名前を引っ提げてますし、
しかも走り込んでるってことは動かすための機構自体はすでに完成済みってことですね。
FRって、トラクション大丈夫なんかな?
電動オープン機構がトランクに積まれてるから重さ的には大丈夫ってことなのかな。
コペンオーナーとして突然のKOPENの登場でテンション上がりました。
今年はモビリティーショーをパスするつもりでしたが、
こいつが出てきたのでかなり悩んでます。
新しい情報が出てきたらこのブログでも書いていこうと思います。
先週は仕事が佳境に入って忙しくてブログの更新ができませんでした……
今週は割と時間が取れましたので更新していこうと思います。
前回は、VAIO PのハードドライブをHDDからSSDに交換しました。
ただ、このままではパソコン内にOSすら入っていないので何もできません。
ということで、文鎮にするには大きなこのVAIO PにOSをインストールしてパソコンとして使えるようにしていこうと思います。