最近、レンタカーに乗る機会が増えてきました。
子供が生まれたので、コペおじの実家に帰るときは新幹線を使うのですが、
駅から実家に向かうのには車がどうしても必要になっていました。
で、今の御時世レンタカーやカーシェアの車にはカーナビは当たり前についてはいるのですが、コペンやミラジーノとはメーカーが違うために操作ができずにいました……
時間さえあれば操作方法を覚えて使えるとは思うのですが帰省している少ない時間でそれを調べるのはちょっと足りないです。。
ということで、自分が持っている車以外でも使えるカーナビが欲しいと思うようになりました。
そこで見つけたのがGORILLA CN-G1000VDでした。
今回はこれを購入したときのお話をしたいと思います。
目次
ジャンクで購入したGORILLA CN-G1000VD
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今回これを選んだのには2つの理由があります。
2つともコペおじの個人的なものなのであまり参考にならないかなと思います(汗
コペンに搭載しているカーナビと同じメーカー

コペおじのコペンにはPanasonicのStrada CN-F1XDを搭載しています。
で、Panasonicはポータブルカーナビも製造しています。(元々三洋電機のものでしたが合併してPanasonicブランドになりました)
で、同じメーカーなら操作感や道案内乗りロジックが似ているんじゃないかと考えました。
で現在も販売されているのがGORILLAシリーズというわけですね。
現在もサポートが続いている
正直、ポータブルカーナビってスマホに押されてかなり下火なツールだと思います。わざわざポータブルカーナビっていう専用機器を買わなくてもスマホで検索できますし、常に細心な情報が取得できますからね……
でもスマホのナビの道案内ってコペおじ的にはどうも好きになれなかったりします。
道ではあるけど、どう考えても自動車で走るには難しいところだったり、多少時間はかかっても大きな道のほうが走りやすい場合でもスマホのナビは時間のみで比較して経路を出しているような気がしています。
その点カーナビなら車が走りやすい道を優先してナビする機能もあるので初めての道でも安心できる点があります。
なんか話がそれ始めましたが、車の道案内は専用機器のカーナビでしたいってことです。ただ、そのナビする情報が古いとナビする道がなくなっていたり、逆に遠回りだったということもあります。あとは新しい道路が開通して古い道路が行き止まりになったとか偶にあります。
そこで、地図データの更新が今でも出来るものを選びました。
GORILLAシリーズなら最新モデルのリリースが最近されていないものの、
地図データに関しては2026年度版も出ていますので安心です。
ジャンクで8000円でした
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いつも使うものでもないので、高くなくていいと思いジャンク品を購入しました。
本体のみで、タッチパネル不良のCN-G1000VDです。
タッチパネルの不良だけでその他の機能は問題ないとのことでしたが、
よく考えるとタッチパネルで操作できないのに他の機能ってどうやって確かめたんでしょうか……
このCN-G1000VDに付いて調べてみるとタッチパネル不良は持病レベルでよくあるらしいです。そのことから他の機能は問題ないと考え落札しました。
ディスプレイに変色がありますね
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表側はこんな感じでディスプレイに変色がありました。
どうやら高温多湿の環境にさらされ続けると加水分解(?)でディスプレイに異常が発生してしまうようです。ディスプレイというかその上に張り付いているタッチパネル部分が壊れてしまうようです。
そのため、ディスプレイ自体には問題がなく、タッチ操作だけ受け付けなくなるみたいですね。
外装の傷はなくきれいな個体です
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画面以外の不具合や傷は見られずきれいな個体です。
アンテナとか電源は付属していないので
そのあたりをどう揃えるかも考えないといけないですね。
ただ、見た感じそういうところが壊れている感じではなさそうなので、タッチパネルを交換できれば治りそうな気がしています。
ただ、タッチパネルの交換の目星がついていないので
直せない可能性もありそうですが(汗
次回はこのジャンクなGORILLA CN-G1000VDに
電源をつけて動作確認してみたいと思います。





