コペンの外装カスタムってどこまでできるのか調べてみたよ。SUV風編。コペおじです。

アイキャッチ絵は「も。ファク量産型LA400KハイリフトコンバージョンKIT」です。

も。ファク量産型LA400KハイリフトコンバージョンKIT

こちらは新型コペンのエクスプレイのカスタマイズになります。
やっぱり、エクスプレイのゴツゴツしたデザインであるとハイリフト化したときに映えますね!

今回は初代コペンのカスタマイズになります。

前回は、レーシングカスタムする際に許容できる寸歩や制限などを調べていきました。

コペンの外装カスタムってどこまでできるのか調べてみたよ。レーシング風編。コペおじです。

前回書き忘れてしまいましたが、軽自動車規格内で収まる上でのカスタマイズを前提としています。

前回のレーシングカスタムしようとすると、全幅の制限がきつかったですね。
今回はどうでしょうか……

SUV仕様へコペン改造の場合

SUVって表現曖昧なんであっているんでしょうか……?

クロスオーバーという言葉もあってどっちか迷いますよね?

改造項目

  • ハイリフト化
  • 補助灯追加
  • 4WD化
  • オーバーフェンダー
  • フロントバンパー、リアバンパーの変更

必要な公的手続き

ハイリフト化で変化値40mm以上の車高を上げる場合は手続き必要です

車検証の全高の数値より±40mm以内でしたら、手続きなしに変更を行うことできます。

40mmも上げると結構イメージ変わりますね。

じゃあハイリフトができる限界はどのくらいなのかと、軽自動車規格ので最大全高は2000mmです。

寸法表
項目 コペン純正サイズ 軽自動車規格サイズ 手続きなしの最大幅
全長 3395mm 3400mm 3400mm
(3415mmでNG)
全幅 1475mm 1480mm 1480mm
(1495mmでNG)
全高 1245mm 2000mm 1285mm
(40mmUPでもOK)

この表で見ると今使っているサスペンションの種類にもよるとおもいますが、制限の全高(2000mm) – 現在全高(1245mm)で755mmまで全高を上げることができます。

70cmアップが色々余裕を持ったハイリフトのサイズになりそうですね。

オーバーフェンダーと比べるとだいぶ余裕がありますね。

補助灯、作業灯を追加する上での手続きは必要はないが、つける位置などに細かい規則がある


http://qa.jaf.or.jp/check/standard/04.htm

補助灯とは、ヘッドライト以外に取り付けている後付のライトのことです。

ラリーカーがフロントにいっぱいライトを付けていますが、あれ等が補助等になります。

そして補助灯を付けられる位置は、ヘッドライトより下で、地上から800mm以下の位置に収まっている必要があります。
そして、地上から250mm以上で、なおかつ車両の端から400mm以内となります。

https://minkara.carview.co.jp/userid/758175/car/645502/2993713/parts.aspx

取り付け的にはこんな感じになりますね。(黄色いライト)

3個以上付けられないので、ラリーカーみたいにいっぱい付けたい!という方はダミーライトを設置したり、カバーを掛けて対応すると良いかと思います。

作業灯というのは、ルーフ上に取り付けるライトのことで、こちらは取り付ける上での制限は高さ制限以外は有りませんが、走行中にライトを点灯できるとNGとなります。

ライトの色も指定があり、白、または黄色かかった白以外はNGです。
(たまに青っぽいライトを見かけますが、種類的には白っぽいですね)

4WD化は車検証の構造変更手続きが必要

まあ、車の仕組みが変わってしまうわけなので、手続きは必須です。

車検証にもFF、FR、4WDと記載されている項目もあります。

てか、駆動形式の変更はコペおじ素人が手を出せる範囲ではないので、カスタムショップが丁寧に教えてくれるのかなと思います。

ただ、駆動形式を変更しても軽自動車規格のママなので、登録変更だけで大丈夫だと思います。

オーバーフェンダーは大きさによって普通自動車登録に変更が必要です


https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1ab1be98.feadf124.1ab1be99.b5a153c3/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Ftoptuner%2Fnrf86211630001%2F&link_type=hybrid_url&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJoeWJyaWRfdXJsIiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjB9

こちらは前回の記事

コペンの外装カスタムってどこまでできるのか調べてみたよ。レーシング風編。コペおじです。

も参考にしてください。

コペンは全幅が規格ギリギリに作られていますので、タイヤを太いのにしたい!といった場合はもれなく、5ナンバー登録に変更が必要だと思います。

ハイリフト化できればジムニー用のタイヤが使えそうなので無理に太いタイヤに変更しなくても良いかも知れないですね。

フロントバンパー、リアバンパーの変更は寸法さえあっていれば手続きはいらないみたいです

これも前に説明しましたので

コペンの外装カスタムってどこまでできるのか調べてみたよ。レーシング風編。コペおじです。

も参考にしてください。

ジムニーみたいにフロントバンパーを外す場合は本来ついているフォグランプをそのまま付けることができるれば可能です。

寸法さえ間違えてなければ形状は特に指定はありません。

コペンはデザイン的に丸っこいのでカスタムほうがちょっと思いつきません(汗

レーシング仕様にするよりSUV化は簡単?

ハイリフトに対しての余裕があるのが一番の点でしょうか?

手続きなしなら40mmまで、手続きが必要ですが軽自動車規格のままでも700mm上げられるのは余裕がありますね。

4WD化も手続きこそ必要ではありますが、軽自動車規格での制限には当てはまらないので、まだ余裕があるのかなと思います。

次回はレトロコペンについて考えてみようと思います。

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