ドライブレコーダー(JPDOME GS65H)の使い方について詳しく調べてみたよ。コペおじです。

過去に何度かAZDOMEのドライブレコーダー(JPDOME GS65H)について記事を書きました。

コペン(L880K)にドライブレコーダー(AZDOME JPDOME GS65H)を取り付けたよ。コペおじです。

コペン(L880K)のためにドライブレコーダー(AZDOME JPDOME GS65H)を買ったよ。コペおじです。

中国の製品ということもあり、ネットで情報が探しづらい事があったので、コペおじなりにJPDOME GS65Hの情報を纏めてみました。

目次

AZDOME JPDOME GS65Hって何?

AZDOMEは会社名 JPDOMEは? GS65Hは製品名

AZDOMEはドライブレコーダーを中心に販売している中国のメーカー


https://www.azdome.hk/

ドライブレコーダーの他に、USB HUBとかも製造しているみたいです。
どういう関連なんでしょうか……

公式ページのドメインがhkとなってますので中国、香港の会社みたいです。

最近、中国で「パスワード法」が制定されまして、パスワードが中国政府が管理できるとなりましたが、香港なので一応その法律は適応されない……はずです……

中国の「密码法(暗号法)」の内容と意義。中国政府の意図、規定される暗号の種類とは?

パスワード法については上の記事が詳しく書かれてありましたのでご紹介いたします。

GS65Hにはパスワード設定項目など無いので、おそらく対象外だと思いますが、もし心配でしたら多少高くても国産メーカーのものをおすすめいたします。


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国産メーカーならば、ユピテル、コムテック、KENWOODが有名でしょうか?
でも、なんでこんなに中国メーカーと国産メーカーで値段が違うのでしょうかね……

GS65Hは製品名です


車のDVRオリジナルミニデュアルレンズ車のDVRダッシュカムフロントフルHDビデオレコーダー車のカメラナイトビジョンGPS GS65H

GS65Hは製品名で、日本にも複数の製品が展開されているようです。
GS65Hの他に

・M05

ドライブレコーダー タッチパネル GPS搭載 3.0インチOLED タッチパネル 1800万画素 GPS付きドライブレコーダー 170°広角視野 1080PフルHD 高画質 G-sensor WDR ループ録画 1年保証 衝撃録画 常時録画 24時間駐車監視 HDR機能搭載 暗視機能 地デジ干渉無し

・M08

2019進化版】ドライブレコーダー 事故時非常用電源搭載 1080PフルHD 2.45インチIPSスクリーン スーパーコンデンサー WIFI SONYセンサー/レンズ Gセンサー WDR機能搭載 170度広角 超小型 ドラレコ 常時録画 駐車監視 上書き録画 動き検知 衝撃録画 高速起動 地デジ影響無し 東日本 西日本 LED信号対応 不審者対策 熱対策済み 日本語取扱說明書付き

と、複数展開しています。

ただ、Amazonのページもそうなのですが、商品名にこの製品名を書かずに説明を長々と書くので探しづらい感じになってます。

この辺が中国製品だなと感じられますね。

JPDOMEはAmazonでの識別のためにつけている?

コレはコペおじの推測なのですが、JPDOMEという文字は公式でAmazonでしか表記されていません。

おそらく、日本で販売した際にわかりやすいようにJPDOMEという文字を追加しているのだと思われます。

使う側にとっては特に意味のない文字列であり、検索する際に「JPDOME-GS65H」と調べても特に有力な情報は出てきません……

出てきてもこのブログが出てくる程度です。。。

ちなみにJPDOMEでGoogleで検索してもドライブレコーダー関連は出てきません。
少しは出てきますが、Youtubeの比較動画やヤフオクの販売ページが多いです。

このドライブレコーダーについて調べたいときは

AZDOME GS65H

と調べると色んな情報が出てきます。

もしかしたら、GS65Hは日本語対応のために一部改良を加えているので別製品としてJPDOME-GS65Hと製品名を振り分けているのかもしれませんね。

AZDOME GS65Hって何?

前後カメラが付いていて車内外同時録画可能なドライブレコーダー

おそらく1万円以内で購入できる前後カメラ付きのドライブレコーダー


去年のあおり運転で車内を録画することも大切になってきましたよね。

また、もしものときに自分の運転によそ見や居眠りをしていないなどの否がないことを証明するためにも室内を録画すると言った使い方も出来ます。

ただ、2カメラ搭載されたドライブレコーダーって1万円以上が殆どでなかなか安いものは出てこないんですよね……

とはいえ、余り安いものを買って肝心の映像が取れてなかった、色が潰れて使えなかったということがないようにしっかりした製品がいいです。

で、調べてみたんですが、最近車内を映す製品があまりないんですね……

ただ、GS65Hでの車内カメラはおまけみたいなもので、


夜だと顔が写りません……

そのために、室内カメラの四方にはLEDライトが付いていまして点灯させることが出来ます。

ただ、車内を明るくすることはフロントガラスに光が反射して前が見えなくなる恐れがありますので余りおすすめしません。

メインカメラはWDR対応なので夜でも明るいです

変わって車外カメラははっきり映るようになってまして、夜でもナンバープレートや交通案内板などもはっきり見えます。

あと、LED式の信号機も点滅すること無くライトが録画できます。

安物ドライブレコーダーはLED信号機の対応に対応していないものが多いので注意してください。

あと、150°の視野角がありますので、車の端から端までを録画することが出来ます。普通のビデオカメラの場合、視野角が少なくて中心部分しか映ってないこともよくありますので、コチラも確認ポイントになるかと思います。

SDカードの認識容量は64GBとなってるけど、128GBでも使用可能です

説明書には64GBが上限みたいな書き方がされていますが、コペおじが間違って買ってしまった128GBのSDカードも認識して録画できています。

もしかしたら64GB分録画し終えたら、64GB空き容量を残したまま古い録画データを削除して録画をし続ける構造かもしれません。

バッテリーが内蔵されているので、エンジンが切られた状態も動作可能

30分程度は内蔵バッテリーで動くようになっているので、配線時に常時電源につなく必要はありません。

シガーソケット電源で駐車監視をしれくれます。ただし、一週間以上充電していない場合はバッテリーが切れてしまい動かない恐れがあります。

GPSを搭載していて移動経路が表示できる、けどアプリに難あり……

GPSを搭載していて、簡易的な車速表示や録画後の位置情報の表示(専用アプリが必要)を行うことが出来ます。

ただ、この専用アプリはWindows10ではウイルスアプリやトロイアプリとして認識されるようでダウンロードするとWindows10で警告が出て使うことが出来ません。
警告を切って使うことは可能ですが安心性はわからないのでコペおじは使っていません。

動画の再生は汎用的な動画再生アプリを使えば出来ます。

録画された映像

設定方法を調べていきます

基本的に設定はそのままでOK


ドライブレコーダーとして使うのでしたら、車に配線をしてSDカードを挿入すればOKです。

録画設定もループ録画になってますし、車内外の録画やWDRも設定済みなので基本的のは問題ないと思います。

エンジンを切った跡も数秒間録画し続ける機能も動きます。

駐車監視は設定が必要

駐車監視モードはバッテリーの消費が激しいのか初期状態時はOFFになっています。

説明書リンク
https://drive.google.com/file/d/1tmjpZvmY0mQ9VdoB-CmEVHiDXLd6BlIM/view


設定には起動して少し待たないと出来ないようです。

また、設定がすごくややこしいのでコペおじもうまく説明できるかわかりません、すみません(汗

GS65Hの設定方法

まず、設定を擦る前に、このGS65Hは3つのモードがありましてそれを使い分けて設定します。

  1. ビデオモード
  2. 写真モード
  3. 再生モード

1.ビデオモード
運転映像を録画するモードです。
説明書で「ビデオモード」と「カメラモード」と表記のブレがあります。。。
このモード時はモニターの右上にという絵が表示されます。

2.写真モード
静止画を撮影するモードです。
……コレの使い所って有るのかな?おそらく撮影の解像度が良いのだと思いますが、運転中に手を伸ばして撮影するのは……おそらくレジャー用途なんでしょうね。
このモード時はモニターの右上にという絵が表示されます。

3.再生モード
録画したデータをモニターで確認するモードです。
事故した場合にすぐに確認できると証拠能力としての機能が高いらしいので、動画再生機能はあった方が良いみたいです。
このモード時はモニターの左上にという絵が表示されるようです。

各モードの切替方法ですが、起動してしばらく待った後に、モニタ左下の[M]のボタンを長押ししてください。
ビデオモード→写真モード→再生モードとモードが切り替わります。

そして、設定方法なのですがモードの合わせて設定項目が切り替わるようで、ドライブレコーダーの録画設定を変更したい場合は、ビデオモードに変更して、そこから[M]ボタンを押すことになります。

コペおじは、最初コレが理解出来ず、なかなか設定方法がわかりませんでした……

まずは言語を日本語にしよう

ここ、分かりづらいので後日写真を貼り付けます。

[写真予定位置]

まず、起動時にしばらく待って、[OK]ボタンを短く押します。
短く押すとモニターの左上の赤丸[●]表示が消えて録画が止まります。

なんでこれを行うかといいますととシステム設定ができないからです。。。

録画を止めた状態で、[M]ボタンを2回短く押すと設定メニューが表示されます。

[写真予定位置]

メニューの上から4番目の[Language]を下部にある[▲][▼]ボタンを操作して選択します。
[Language]にカーソルを合わせたら、[OK]ボタンで決定します。

[写真予定位置]

言語リストが出てきますので、この中から[日本語]を下部にある[▲][▼]ボタンを操作して選択します。
[日本語]にカーソルを合わせたら、[OK]ボタンで決定します。

これで日本語化は完了です。[M]ボタンを数回押せば元の画面に戻れると思います

駐車監視の設定方法

ここも分かりづらいので後日写真を貼り付けます。

[写真予定位置]

まず、モードをビデオモードにします。

このモードにするため、モニターの右上にという絵が出るまで[M]ボタンを何度も長押しします。
(おそらくドライブレコーダーとして使用している場合はすでにビデオモードになっていると思いますので、長押しの操作はしなくていいと思います)

モニターの右上にという絵がでたら、[M]ボタンを短く押して設定メニューを表示します。
なぜか、ビデオモードの設定だけ長押しではなく短く押す様ようになっています……

メニューリストが出ましたら、上から13番目の[駐車監視][▲][▼]ボタンを操作して選択します。
[駐車監視]を選択したら[OK]ボタンで決定します。

[写真予定位置]

[駐車監視]の設定になったら[OK]ボタンで駐車監視のON、OFFを切り替えることが出来ます。

これで駐車監視の設定は完了です。[M]ボタンを数回押せば元の画面に戻れると思います。

設定の駐車監視と動体検知の違い

駐車監視は電源OFF時に作動するもので、本体に有る振動センサーが反応すると内臓のバッテリーを使って8分間の録画をおこなうもののようです。

いっぽう、動体検知映像を分析して変化があれば録画するモードのようで、カメラが動き続ける以上、本体の電源は切れないようです。

そのため説明書にわかりづらく書かれてありますが、車の動作に関わらず電気を消費するため常用することはおすすめできないみたいです。

また、シガーソケットに接続時は使用できないので、別売(日本には未発売)している電源コードを使うか、なんとかしてバッテリー直結する必要があるみたいです。
また、電気消費量が多いので、動体検知を使用する場合は週に1回以上運転してバッテリーに電気をためてください。

パソコンにUSB接続するとWebカメラとして使えます


説明書にも書かれてない機能ですが、パソコンにUSBで接続すると本体側もWebカメラモードとなり、パソコンで使うことが出来ます。

……これをWebカメラとして使う人はいるのかな?

AZDOME GS65Hを使ってみて

操作性が難、昔のボタンの少ない小型機器のようだ

操作性が悪くて設定変更でも一苦労します

ボタンに対しての機能が多く、ボタンの割り振りが長押しと短く押すので別だったりと特殊のため操作がかなり難しいです。

コペおじもコペンに設置直後はほぼ理解できずにデフォルトのまま使用していました。

説明書の日本語もわかりにくいのでなおさら混乱しました

操作方法がわからないので説明書を見るのですが、その説明書も機械翻訳のままの文章で言い回しが日常的ではないので理解するのに何度も文章を読み直す必要がありました。

安く買えるので、その部分は自己責任ってことですね。

日本製でしたらこういうことも少ないですし、操作できるかどうかわからない心配だという方はコチラを強くおすすめします。

車内が低い、小さい車には向いてないかも

コペンに取り付けるときに強く感じたのですが、GS65Hはかなり高さが有るので、スポーツカーなどの車内が低い車には取り付けできない場合がありそうです。

コペおじも3回ほど設置位置を変更して現在の位置に決まりました。

薄型のドライブレコーダーは他にもたくさんありますので、車内が狭い方は別のものを検討されることをおすすめします。

性能は悪くないです。ドライブレコーダーとして使えます

雨の日や夜の画質も上々です


明るさも適度ですし、移動中も色潰れも少なく文字も読めるのでドライブレコーダーとして使える製品だと思います。

再生時に音がブツブツ切れてしまう動画再生アプリがありますが、コペおじはGS65Hを安全装置として見てますので、音が途切れててもそこまで問題にはしてません。

ETCやカーナビへの影響もありませんでした


ETCやカーナビはGPS衛星やゲートの電波を拾う関係上、ノイズや電磁波には注意が必要です。
コペおじはルームミラーの後ろに取り付けてまして比較的ETCの受信アンテナに近い位置に設置したのですがETCが不具合を発生すること無く高速道路に乗ることが出来ました。

人を選ぶ気はしますが、基本的には使えます

初期設定のまま取り付けてもドライブレコーダーとして使えますので、ドライブレコーダーとして使う場合にはそれほど苦労しないと思います。

画質もなかなかなのでこれから役立ってくれると思います。

とはいえ、色々設定しようとするととたんにハードルが上がってしまいますので、色々いじる度胸が必要なのかなと思いました。

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