4K録画対応のドライブレコーダー(ルームミラー型)VanTop H612Rを買ってみたよ。仮取り付け編。コペおじです。

前回、VanTop H612Rが届いたので箱から出したりして内容物の確認を行いました。

4K録画対応のドライブレコーダー(ルームミラー型)VanTop H612Rを買ってみたよ。取り付け前レビュー。コペおじです。

今回は、GPSやバックカメラの取り付けは行わずにとりあえずドライブレコーダーの本体だけ取り付けてみて、軽く使ってみることにしました。

このときはバックカメラをどうするかとか、GPSの取り付け位置とかどうしようかとか全く何も考えてなかったので……
(後日内張りを外してすべて取り付けました)

それでも、以前に取り付けたドライブレコーダーの取り外しや安全支援装置の取り外しなどでそれなりの作業を行いました。

目次

まずは現在取り付けている物を外していくよ

ルームミラーの後ろに設置しています

VanTop H612Rと干渉する物を外します

今のコペンには通常型のAZDOME JPDOOME GS65H(ドライブレコーダー)が助手席側に、ユピテル マエミテ FCW-F1(安全支援装置)が運転席側に取り付けました。

コペン(L880K)にドライブレコーダー(AZDOME JPDOME GS65H)を取り付けました【決定版】コペおじです。

AZDOME JPDOOME GS65H(ドライブレコーダー)の取り付け記事です。

安全対策のためコペン(L880K)に衝突警報システム Maemite(マエミテ) FCW-L1を取り付けるよ。こぺおじです。[動]

ユピテル マエミテ FCW-F1(安全支援装置)の取り付け記事です。

一旦これらを取り外して VanTop H612Rのスペースを確保したいと思います。

ユピテル マエミテ FCW-F1(安全支援装置)の取り外し

フロントガラスに取り付けた台座をこじれは外れました

ユピテル マエミテ FCW-F1(安全支援装置)はレーダー波を飛ばし、車に反射させてそれを取得することで、車間距離を測る仕組みです。

測った車間距離で危険かどうかを音声で知らせてくれる仕組みになっています。

これは生産停止状態になっているので、コペおじはヤフオクで中古品を購入しました。

台座の粘着テープもなかったので、
代わりにスコッチの車用両面テープで止めました。
このテープかなり頑丈に固定できるのでおすすめです。

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厚みも有るので、多少の凸凹面も吸収してくれます。
ノリが接着面に残らないのもこの様に取り外したときに
きれいになるのでいいですね。

ユピテル マエミテ FCW-F1は移設するのはコードが短かったので
とりあえずは取り外したままにしておきます。

AZDOME JPDOOME GS65H(ドライブレコーダー)の取り外し

台座が小さくて取り外ししづらかった……

ドライブレコーダーも何回か取り付け位置を交換した関係で接着面は
スコッチの両面テープを使っています。

ドライブレコーダーの台座が小さいのと
両面テープが強力だったこともあってなかなか取り外しに苦労しました(汗

無理に力を入れると台座を割りそうでした。

内張り剥がしでコジッて徐々に接着面を外していきました

フロントガラスを割りそうで怖い(汗

もうちょっと先の細い内張り剥がしがあればよかったのですが、
今あるものでできるか、と高をくくってしまっていつも買い忘れてしまいます。。。

内張り剥がしは2,3種類用意するとどの場所でも対応できそうですね。

貼り付けたテープもきれいに取れるのでおすすめです

これが取り外した台座の裏です。

上と下にスコッチの車用両面テープを貼り付けていました。
下側を外したときの写真なのですが、この様に綺麗に外すことが出来ます。

接着剤も残らないので、次に貼り付けるときも楽ですね。

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取り外し完了しました

VanTop H612R以外の取り付けは後で考えます

スッキリしました(笑

ルームミラーも取り外しました。
ルームミラーの台座の上に有るものはETCのアンテナです。

2本のコードが出てますが、先程の2つの機器の電源コードです。

ドライブレコーダーの電源コードが汎用的なMicroUSB端子なので、
このコードを使ってVanTop h612Rを接続したいと思います。

VanTop H612Rを設置していくよ

まずは電源をチェックします

USB端子のコネクタが違うのでアダプタを買いました

前の記事にも書いたようにAZDOME JPDOOME GS65HとVanTop H612RのUSB端子のコネクタが違うのでそのままでは接続できません。

VanTop H612Rの端子のほうが古いUSB端子のMini B USB端子になります。

とはいえ、同じUSB規格なので
変換コネクタを噛ませれば使えるようになります。

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横向きにケーブルが出るタイプを買いました。
向きも説明書を参考にしてどちらの向きに出れば良いのかを調べて買いました。

コードが助手席側に出ていて、VanTop H612Rの端子の向きが逆に付いていたので、右に曲がっている方のアダプタで大丈夫みたいです。

接続できました、通電も大丈夫そうです

通電確認の写真を忘れてしまいまい、取り付け後の写真になります。。。
すみません。

この様に変換コネクタを使って接続が出来ました!

ACCにキーを回して通電させたところ電源も入りましたので、大丈夫そうです。

では、このまま取付作業を続行していきます。

ルームミラーをにVanTop H612Rを取り付けるよ

取り付けはシリコン製のゴムバンドで取り付けます

今回はルームミラー交換タイプではなく、ルームミラーに取り付けるタイプなのでこの様にシリコンゴムでルームミラーに取り付けます。

シリコンゴムはかなり伸びる素材なので、
大きなルームミラータイプでも取り付けられると思います。

コペンの場合はルームミラーが小さいので、
この写真の一段手前で取り付けるとちょうどよかったです。

意外としっかり止まります

シリコンゴム製の留め具なのでちょっと心配でしたが、
垂れ下がるとかずれることもなかったので、安心しました。

ただ、このときは安心していたのですが、
エンジンを動かして運転してみるとまた別の問題が発生しました

また下に書きますので、もう少々お付き合いください。

VanTop H612R取り付け完了したよ!

標準のルームミラーよりかなり横長だけど慣れればOK!

高さは同じぐらいですが、横幅が5cmほど長くなったので違和感はありますね。
ただ、慣れれば違和感も薄くなるんじゃないかなと思います。

また、この様に映像を表示してないときは鏡面になるようで、
ルームミラーとしての役割も果たせるようです。

こういうルームミラー型のドライブレコーダーの中には
リアカメラの映像がルームミラーの代用になるものも有るので、
鏡面になってないものもあります。

取り付け後のレビュー

使い心地は良いです

見た目がスッキリしてるからイイね!

投稿する寸前に気がついたんですが、この写真の右側に指が写ってますね(笑

前のAZDOME JPDOOME GS65Hとユピテル マエミテ FCW-F1が並んでる姿より、こっちのほうがスッキリしてていいですね。

本当はユピテル マエミテ FCW-F1を一緒に移設取り付けする予定でしたが
電源コードが短くて想定の位置に取り付けられななかったです。

リアカメラ接続時に内張りを外すので、そのときに配線の長さの調整を行おうと思います。

操作もタッチパネルなのでかなり使いやすいです。

スマートミラーの中にはAndroid端末で、
カーナビや音楽再生ができる個体もあるみたいですね。

コペン(L880K)の場合、2DINのいちが低いのでカーナビが見づらくなってしまうのですがルームミラーに表示できるようになれば多少は見やすくなりそうです。

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数年前に調べたときはAndroid搭載のスマートミラーって
もっとあったんだけどな……

ルームミラーとしても使えるから便利、けどちょっと暗いかな

この様にかなり反射率の高い感じです。

そのため、ルームミラーとして使う分にも不自由ないかなと思います。

ただ、液晶ディスプレイを内蔵しているだけあって
鏡としての映りはかなり暗い感じになります。

夜などはかなり見くくなりますね。
鏡として使えるとはいえ普通のルームミラーとして使うのは厳しい場合が出てくるかもしれません。

車の振動でめっちゃブレる(笑

アイドリング中の振動をモロに受けてしまうのか、
かなりブルブル震えてしまうんです。。。

写真で撮ってお伝えしようと思ったのですが、
どうやら振動の周波数が丁度いいのかぶれた画像にならないんですよね。。。

ブレがひどすぎてミラーに表示される鏡の映像が全く見えないんです(涙

映像で確認もしましたが、震えはなかったんですよね。
どうも映像の取得する感覚と振動感覚が合ってしまっているようで震えが無いように録画されちゃうみたいです。

でも、ミラーで後方確認するときは3重に見える感じでブルブル震えてます。。。

耐震シートで防げるみたいなので、これは後日対策したいと思います。

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映像もきれいです

さすが4Kだけあって映像が細かいです

画像リンク:OneDrive

4Kの映像をキャプチャしたものを上に貼り付けました。

でも、このプレビューの映像でもかなりきれいに見えてますよね。
160°の広角レンズを使っていますが、それを感じさせないぐらいの高画質でした!

これならば車載動画として使っても恥ずかしくない画質な気がしますね!

アクションカムと違って自然な色に近い色で録画されます

アクションカム系のカメラってよりダイナミックに撮影できるようにと少々色を濃いめに録画するものもあります。

こちらは味付けのない色、本来の色で録画されていると思います。

左上にルームミラーの付け根が映ってるのがちょっと気になりますね。
ルームミラーをもっと真っ直ぐにすれば見えなくなると思います。

助手席の座席にマウントを取り付けて車載動画を撮影してましたが、
同乗者がいるときとか、気軽に車載動画を撮るときとかにかなり使えますね!

コペンに新しいカメラマウントを取り付けました。コペおじです。

WDRやHDRがないので白飛びが激しいかな……

映像の中央部分のお空が白くなちゃってます。。。

もうちょっと青空があったのですが、白飛びしちゃってますね。
雲の多い天気だと青空まで白くなることが多いみたいです。

白飛び防止のWDRやHDRが搭載されてないので、
車のライトやトンネルなどで白飛びが発生しやすいものだと思います。

うーん、記録用で白飛びが多いのはちょっといただけないかなぁ……

事故ってトンネルの出入り口などの見にくい場所で起きやすいといいますし。。。

音はあまり良くないです

音質はかなり悪いです。

車のエンジン音でほとんどの音がかき消されてしまいます。
カーオーディオを鳴らすとその音がキンキン音として録音されます。

音声に関しては車載動画時にはBGM再生したほうがいいかなって感じです。

マイクの穴が2箇所ありますが、モノラル音声で録画されていたと思います。

後日、GPSやリアカメラの接続を行いました!

もうちょっと悩んでからGPSやリアカメラ周りの作業をするつもりでしたが、
電源コードが微妙に短くて取り回しが不便でしたので、
すぐにGPSやリアカメラの取付作業を行ってしまいました(笑

後やっぱり、ミラーが見づらい!
ってことで、辛抱たまらず1週間後ぐらいにすべてのパーツを取り付けました。

今週の金曜には記事公開できると思います。

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