SONYが車を作ったよ!VISION-S。コペおじです。

びっくりしました。SONYが車を作って発表したそうですね。

コンセプトカーであり市販される可能性は限りなく少ないと思われますが、複数の会社と協力してこのVISION-Sを完成させたということなので、技術開発においてかなり力を入れていたんだと思います。

VISION-Sって何?

SONYが発表した電気自動車

SONY初の自動車

SONYはコレまで音響機器やビデオなどの映像機器の他にビデオゲームのPlayStationを生み出してきましたが、まさか、車を作っているとは思わなかったです(汗

TeslaやHONDA eに通じるデザインですね。
ホンダがホンダジェットを発表したときぐらいの衝撃を感じました。

動画を見る感じ座席空間はちょっと狭いかな?

細かいスペックも出てるみたいです

公式ページ
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/vision-s/

VISION-S性能
乗車定員 4名(全席に独立シートスピーカー
車両重量 2,350 kg
定格出力 200 kW x 2 (フロント/リア)
加速性能 4.8秒 0–100km/h
最高速度 240 km/h
アクスルシステム ダブルウィッシュボーン式サスペンション
(フロント/リア)
駆動方式 四輪駆動
最低地上高 120 mm~135 mm
タイヤサイズ 245/40R21(フロント) 275/35R21(リア)

電気自動車なので重量は重たいですが、それ以外は他の電気自動車と余り遜色ないように思えますね。

安全機能に力を入れている印象です


合計33このカメラを搭載し、これで障害物や危険を察知して安全支援運転を行うのでしょうね。

これはどのくらいの精度があるのでしょうか?
工事しているときに新しい車線を認識してそちらに合わせる機能とかすごいですね。

音響機器メーカーだけあって音響施設にも力が入ってますね


一人1つづつのスピーカーってそこに付いてるんですね(笑
このスピーカー配置、今後は流行りそうだなぁ


スピーカーの数がエゲツない。

この車でBlu-ray再生すれば家より良い環境で見れそうです。

インパネ周りはスッキリデザイン


コペおじが好きなムダのないスッキリとしたインパネデザインですね。
ただ、やっぱり液晶モニターにすべての情報が乗っかってしまうのはこれからのはやりなのでしょうか?

嫌いではないのですが、スピードメータとかは機械式がいいなと個人的に思うコペおじです。

その他にも色々見どこがあったのですが、書ききれなくなってしまうのでぜひ公式サイトから見ていてください。

VISION-Sを作った意図ってなんだろう?

SONYの技術を自動車に応用するために開発されたのかな?

SONYの技術は自動車に使われている

2015年にSONYは車載センサーの部署を立ち上げており、自動車部品メーカーにその製品を納品しているそうです。

それ以外にも、ドライブレコーダーにはSONYのイメージセンサーが搭載されていることがステータスとなっていることがあり、その技術力が光ります。

そこで、更に自動車分野で技術を高めるために車を作り上げたとコペおじは考えます。

今後、更に自動運転技術や安全装備周りで技術開発を行っていくのかも?

コペおじの推測や他の記事からの参考になりますが、SONYは新しい技術分野として自動運転技術や安全支援技術の開発を行っていくつもりなのかもしれません。

あくまでTeslaのような自動車メーカーになることはないと思っています。

ただ、技術的には深く関わっていき、ハードウェアなどのセンサー類やソフトウエアなどの安全感知システムなどの開発をこれから更に行っていくのかもしれません。

自動車そのものを作ることは無く、その関連技術で関わっていくためのコンセプトがVision-Sなのかと思います。

これから自動車というものが変わっていく転機になるかもしれません

内燃機関のエンジンから電気モーターに切り替わっていく途中の現段階ですが、もしかしたらSONYのような思いがけないメーカーから自動車が発表されてソレがスタンダートになっていくのかもしれませんね。

元にTeslaが0からの開発で電気自動車メーカーとしてトップに君臨できました。
(最初はロータスから車体の技術提供とかされてますので、本当の0ではないと思いますが……)

コペおじとしては昔ながらの間隔が失われるのは悲しくもありますが、こういうふうに新しい可能性も感じられるので決して悪いものではないのかなと思いました。

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