中華製アクションカメラ、CrosstourCT9900を買ってみたよ。コペおじです。

コペおじ、何台カメラ買えば気が済むんだよってくらい買ってますが、また買ってしまいました(汗

ちょっとだけ言い訳させてください(汗

今まで買ってきた

  • SONY アクションカム FDR-X3000
  • ORDRO EP6(ウェブラブルカメラ)

共に、モニターがないタイプのカメラなんですよね。
コペンで車載動画撮影して、家でいざ編集だ!ってなったときに

よく「肝心なところが撮影できていない!?」といったことがよくあったので確認用モニターがあるカメラがほしいなと思っていたところだったりします。。。

ということで、Amazonのタイムセールで安くなっていたCrosstour9900を買ってみました!

今回はCrosstourCT9900を使ってコペンの車載動画を取りつつレビューしたいと思います。

目次

他の所有しているアクション(ウェブラブル)カメラたち

ORDRO EP6

ORDRO EP6(ウェブラブルカメラ)の実際に使用してみての感想をするよ。コペおじです。

クラウドファンディングで人気のあった耳に掛けて使うタイプのウェブラブルカメラになります。

両手が空くので一人旅時の旅行動画の撮影や自分視点での作業動画を録画するときにすごく重宝します。

ただ、メガネを掛けている人は装着の仕方によっては眼鏡の足が写ったり、髪の毛が長い人はその髪の毛が写ってしまったりとそれなりの注意が必要です……

スマホで現在録画している状態を確認できるのですが、Wifi接続なので接続中はネットが使えなくなったり、ORDRO EP6とアプリとの接続が出来ないことが多かったり、ORDRO EP6のバッテリーの減りが早いなど不都合も多く常時使用はしづらいです……


Amazon | ORDRO EP6 4K
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998円引きのクーポン付き

SONY アクションカム FDR-X3000

コペン(L880K)で車載動画を取りますよ。こぺおじです。

今までの車載動画を取っていたカメラです。

世の中に出回っているアクションカメラのイメージセンサーの7割ほどに採用されているSONYさん直々のアクションカメラとなります。

性能は文句なく、本体だけでも生活防水で急な雨の日でも安心です。
給電しながらの録画も可能なので、車載動画撮影にも向いています。

映像も5000円台のアクションカメラでは比較にならないほどの高画質です。
いや、まあ、アクションカムが10倍の5万円台ですからね……

ただ、やっぱりモニターがないので、録画時の映像の確認は出来ません。
こちらもスマホアプリでの確認が可能なのですが、やっぱり接続が弱くてつながらないことも多々あります……

最近新機種を出してないので、アクションカメラは諦めちゃった感じでしょうかね……


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今回買ったCrosstourCT9900のレビューをするよ

で、アマゾンのタイムセールで1万円以下になっていたので、
思わず買ってしまいました(笑

現在でも5000円引きクーポンが付いているので
1万円前半で購入できるみたいです。


Amazon | Crosstourアクションカメラ 4K CT9900
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5,000円クーポン付き

正直、中国のアクションカメラはたくさんのメーカーがAmazonに出してますが
本体の形が全く同じものが別のメーカーで出てたりとカオスなので、
どのメーカーが良いとかわかりませんでした(汗

ドローンで有名なDJIはオリジナル商品が多かったので、
今買ったアクションカメラより機能がいいものが多いのかもしれませんね

いきなり開封レビュー

箱とかはドライブレコーダーに似た感じですね

箱を開けると、本体がすぐに見えました。

この辺りはドライブレコーダーの梱包に近いなと思いました。
とはいえ、クッション材が少ないので、配達事情の悪い場所では
振動や衝撃で破損しないか心配ですね……

外箱からは3つの状態で取り出せました

外箱からは
カメラ本体が入っている箱、
説明書、
説明書の下に収められていたアクセサリーパーツの入った箱
の3つに別れて取り出せました。

説明書とスタートガイド

説明書は多言語で記述されている取り扱い説明書と
アクセサリーパーツの取り付け方が確認できるクイックスターターガイド
の2つでした。

あとは、ユーザーサポートの紹介をしている二つ折りの紙が入ってました。

説明書の中身は、普通の日本語
意味のわからない文章はありませんでした。

ただ、「早い動画」(恐らくタイムラプス)「遅い動画」(スローモーション)と本体の設定用語が変な日本語になっていてその辺りの注意が必要かなと思います。

アクセサリーパーツは箱が変形しているぐらい詰まってます(笑

次にアクションカメラを取り付けるアクセサリーパーツを見ていきます。

アクセサリーパーツはこのように箱にギチギチに入ってました(笑

これ、よく詰めたなぁ……

思った以上に点数が入っていてびっくりしました。

SONYやGoProは見習ってほしい

ヘルメットや壁に取り付けるマウントも複数入っているようで
これだけでも他のアクションカメラでは4,000円~5,000円しそうな感じですね。

バッテリーは2つついてきました

ここからはアクセサリーを個別に紹介していきます。

左側にあるコードの伸びた物はマイクです。
このCrossTourCT9900は外部マイクの接続が可能です。

ただ、普通のマイク端子ではなく、USB miniB端子で接続となりますので
このようにマイクが付属しているようです。

マイクを繋いでしまうと、USB端子が埋まってしまうので、
充電ができなくなってしまいます。
そのため、外部マイクを使いながら充電するということが出来ないようです。

バッテリーは2個付属しています。
本体には予め入っていないので、全部で2個です。

充電器は付属していないので、本体で充電することになります。

予備バッテリーを別に買わなくて良いので、
バッテリー切れのときにすぐに復旧できるのは良いですが

充電方法が本体のみなので、充電を忘れていざ予備バッテリーが使えない(汗
みたいなことが起こりそうですね……

赤いボタンの物はリモコンで、手元に本体がなくても
録画開始、停止をすることが出来ます。

リストバンドもついてきますが、マジックテープを細長く切っただけのものなので肌の弱い人にはチクチクしてちょっとつらいかもしれませんね……

スマホと接続すれば、本体操作は出来ますが
こちらは接続設定とか必要ないので手軽にできるのが良いですね!

豊富なマウントアクセサリー!

次にマウントアクセサリーを見てみます。

写真では上部に写ってますが、GoProでは定番の三叉接続マウンターが3つも入ってました(笑

GoProのマウンターが流用できるので、Amazonで適当なマウンターを買っても使えるのが良い点ですね。
あと、この3つまたの金具って純正だとそれなりのお値段するので、
こうやって複数付属してくるのは嬉しいですね。

あとは、パイプに挟んで取り付けるマウンターと他のマウンターと接続する中間パーツもありますね。

壁やヘルメットに取り付ける両面テープ型の金具は
平面用と曲面用で2つずつ付属されていました。

その他にもカメラの三脚にも取り付けできるように
ネジ変換タイプのマウンターも入ってます。
こちらは1つしか入ってませんでした。

あとは、天井に取り付けできるような、
逆さ撮りができるようにするためのプレートなどもありました。

変わり種として防水ケースの蓋だけがスペアとしてあります
ここ、外れやすいのかな……

メガネ拭き(レンズ拭き)も付属されてますよ

マウントの落下防止のワイヤーとタイラップ、
両面テープの予備も付属されてました。

水色の布はレンズ拭きです。
普通のカメラにも付属してないですよね、びっくりしました。

初めてアクションカメラを買う場合は、これを買えば
他に付属品を買う必要がないのですごく重宝すると思います。

本体を見ていくよ

付属品が多くて本体のレビューまで遠い(笑

これからアクションカメラ本体のレビューをしていこうと思います。

すでに防水ケースに入ってました

箱から開けた時点で本体は防水ケースに入ってました。

ケース自体は3mmほどの厚さがあるので、滅多なことをしないかぎりは
割れないと思うので、普段使いのケースとして使っても良さそうですね。

ただ、ケースに入れてしまうと完全密封してしまうので、
音声がこもった感じで録画されてしまうので、その辺りの対策は必要ですね。

あと、ケースに入れた状態でのボタン操作はしづらいです……
しかもタッチパネルも使えなくなってしまうので、防水ケースに入れた状態での操作感は最悪ですね……

本体は薄いラバー質感でした

防水ケースから本体を取り出しました。

んー、GoproやSONYのアクションカムと比べてしまうと
おもちゃっぽさを感じるかなぁ~?
若干のラメ色風でそれが安っぽく感じるのかもしれませんね。

ボディは若干のラバー加工がされていて、
爪でひっかくと傷が残ってしまう感じですね……

本体は重くなく、手にずっと持ってても気にならない重さだと思います。

本体の左側にUSB端子、HDMI端子、SDカードスロットがあります

スロット類は本体からむき出しなので、
本体のみには防水性能は無いと思われます。

SDカードはMicroSDカードのみが対応で、
4Kを録画する場合は転送速度の早い「スピードクラス4」以上の物を使ってくださいと説明書に書かれてありました。

背面はタッチパネル対応のモニターです

今回欲しかった機能、録画映像の確認用のモニターがありますよ!

タッチパネル対応で、メニューの設定などはタッチパネルで行います。

写真では電源が落ちているので真っ暗ですが、
このモニターは発色もよく小さいですが確認用には十分な綺麗さがありました。

本体の右側には上下ボタンとマイクの穴があります

左側にはボタンがあります。下部にはマイクの音を拾う穴があります。

で、このボタン、上下のマークが書いてあるので
ズームイン、アウトのボタンかと思ったらそうではありません。。。

上ボタン:Wifiのオンオフ
下ボタン:録画音声のオンオフ

となっています。

上下ボタンともそんなに使わない……
なんでズームイン・アウトにしなかったんだろう……

毎回、ズームしようとして間違って押して混乱しています……

下部はバッテリーを入れるスロットとカメラネジがあります

バッテリーを入れるスロットの蓋はこのように取り外すことが出来ます。
この仕様からも、本体は耐水使用にはなっていみたいです。

隣にはカメラネジ穴があって、
カメラのマウントなども取り付けられるようになっています。

ここに前に説明しましたマウンターを取り付けて
Gopro用のマウンターを取り付けることも出来ます。

コペンに載せて車載動画を取ってみたよ

SONY アクションカム FDR-X3000と比較してみたよ

今回は比較用にCrossTourCT9900とSONY アクションカム FDR-X3000と同時に録画してみました。

CrossTourCT9900は15,000円台で、SONY アクションカム FDR-X3000は50,000円台で3倍以上の値段差があります。

比較対象としては間違っていると思いますが、15,000円台のアクションカメラでどのくらいのクオリティが録画できるのか見ていこうかなと思います。

お互いに1080Pの60FPSで録画しました

条件を揃えるために、
録画形式は1080PのFPS60で録画しました。

そして、同日、なるべく隣り合わせになるようにして撮影してみました。
両方とも防水ケースなしの内部マイク録音となります。

両方とも4K録画可能ではあるのですが、
Youtubなどでアップロードする時は
まだ1080Pが主流なのでそちらを選びました。

違いとしましては、
画角がSONY アクションカム FDR-X3000のほうが広くなっています。

色味はSONY アクションカム FDR-X3000のほうが濃い


●SONY アクションカム FDR-X3000


●CrossTourCT9900

陰影を見ると、SONY アクションカム FDR-X3000のほうが濃く見えますね。

CrossTourCT9900は明るくはっきりとした色で見えますね。

この日は気温30度を超える晴天だったので、青々とした青空でしたが
SONY アクションカム FDR-X3000のほうがそれが近い色にように見えます。

CrossTourCT9900は明るくスッキリした感じで映像で見る感じは
見やすい色のように見えますね。

CrossTourCT9900のほうが全体的にくっきり録画できる


●SONY アクションカム FDR-X3000


●CrossTourCT9900

中央にある車を見るとわかりやすいと思いますが、
全体的にCrossTourCT9900のほうが
輪郭がはっきりとしたスッキリとした映像に見えますね。

恐らくなんですが、SONY アクションカム FDR-X3000はダッシュボードにピントが合ってしまい、風景がボケちゃっているのもあるのかなと思います……

CrossTourCT9900はピントの調整がない分、全体的にくっきりと取れるんだと思います。

なにか写す対象がある場合はSONY アクションカム FDR-X3000の方がキレイに録画できて、風景など全体を見せたい場合はCrossTourCT9900のほうがキレイに録画できるかと思います。

信号機などのLED証明はどちらも対応済みです


●SONY アクションカム FDR-X3000


●CrossTourCT9900

LED対策はどちらも行われているようです。
ドライブレコーダーとしての使い方はどちらも可能だと思います。

日陰の映像は、SONY アクションカム FDR-X3000が若干白飛びしてるような感じですね。

CrossTourCT9900のほうが路面の白飛びは少ない感じですが、空の白飛びが激しい感じですね。

ただねー
SONY アクションカム FDR-X3000がダッシュボードにフォーカス辺りっぱなしで、風景画像が常にボケちゃってるのが残念ですね……

ちゃんとした比較動画になってない(涙

音声はCrossTourCT9900のほうが大きく録音されました

音声に関しましては内部マイクに関しては大きな違いは感じられませんでした。

双方ともにコペンの排気音の重低音が強めに録音される感じを受けたので、
自然な音を取りたいといったときには外部マイクを使用して録画したほうが良さそうです。

若干、SONY アクションカム FDR-X3000よりもCrossTourCT9900のほうが大きく録音される感じがあるので、モトブロクや車載動画向けかもと感じました。

後日動画作成予定なので、そのときにまたレビューしようかなと思います。

CrosstourCT9900ってどうなの?

Goproは高いし、扱えるかわからない……

けどアクションカメラに興味ある!
といった人にはおすすめできるカメラだと思います。
安いので壊れてもダメージが少ないですし(笑

付属品も一通り不自由なく揃ってますので、
これを参考に本気でモトブログ、Vlogや車載動画を取る際は
高品質なものを買い揃えるといった感じでステップアップするのに
丁度いいカメラだと思います。

と言っても、CrosstourCT9900自体の性能は悪くなく
このままYoutubeにアップロードしても違和感ないレベルだと思いますので
このまま使い続けても十分だと思います。

画質や音質について

欲をかかなければ必要十分だと思います。

プライベートで夜の外を撮影してみたのですが、
暗いところは弱いかなぁ……

ホワイトバランスなどの調整でなんとかできるかもしれませんが
光源のないところの撮影には向いてないと思います。

キャンプの火やランタンを写す程度でしたらそこまで問題なさそうです。
(ただ、ノイズは入るのでやっぱり夜に強いカメラがほしいかも……)

昼間の映像はほとんど問題ないと思います。
今回60FPSで録画したこともあって、
一時停止してもブレなどがなくかなりキレイに撮影できたと思います。

音質についても十分だと思います。
ケースを付けてしまうと全く集音出来ませんが、
ケースなしの状態なら周りの音は十分拾ってくれますし、

運転中にボソッと喋った声も録音されていたので
集音率は高そうです(笑

欲を言えばアップグレードできるようにマイク端子が欲しかったですね。

外部マイク接続可能ではありますが、USB端子なので
変換コネクタを別で用意する必要があります、ピンアサインも独自なので
自作する必要があるかもしれませんね……

使い勝手について

正直、よくはないです……

電源付けて、録画ボタンを押すだけなので、
使い勝手についてはそこまで苦労することはないと思います。

ただ、電源を切る場合は
「電源ボタン長押し」なので、ちょっと戸惑います。

電源ON状態で電源ボタンを押すと、
撮影モード切替になります。正直いらない。。。。

モード切替時は電源ボタンを数回押さないと
録画モードに切り替わらないので間違った場合のリカバリもめんどくさいです。

あと、側面の上下ボタンはズームではないのも戸惑う元ですね。
できればボタンのデザインを上下ではないものにしてほしかった……

しかもケースに付けた状態だとズーム機能が使えなくなります。
タッチパネルも使えないので、設定変更もできなくなります。

録画品質は悪くないので使えると思います

いいところ、悪いところを書いていきましたが、
録画に関しては全然問題ないレベルなので、これからの車載動画や作業動画はこちらを使っていこうかなと思います。

Goproやアクションカムと同等まではなりませんが
15,000円でこのクオリティなら全然ありだと思います!

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