窓についた塗装を落とします。コペおじです。

ちょうど1年ほど前に、バンパーやドアの自家塗装を行いました。

コペンの塗装に挑戦してみるよ。(バンパーの傷の塗装編)コペおじです。

せっかくなんで、ボディー塗装の道具を揃えてみました。コペおじです。

ドアの塗装をするときにマスキングが不十分だったようで
ドアのガラスの下のほうがほんのり白く塗料が付着してしまっていました……

ということで、このガラスに付いた塗料を取っていこうと思います。

塗装するときのマスキングはちゃんとやろうね

ドアの自家塗装を適当にこなったのが駄目だった

やっぱ適当は駄目ですよ……

ドアの継ぎ目あたりに塗装を陥没させる程度の
ボコボコと小さな陥没した箇所がありました。

で、前オーナーさんがその穴をタッチペンで処理してたんですが、
色があってなくて気になっていたんですよね。

バンパーの自家塗装のときにそれなら一緒に対応しようってことで
本来はするつもりはなかったのですがドアの塗装もやったんです。

本来やるつもりもなかった場所なんで
ドアのマスキングはしてませんでしたし、
ドアの継ぎ目を適当にシューって吹きました。

案の定、窓に塗料が付着してました……

ちょっと見づらいかと思いますが、
写真に写っている窓の下部の曇りは写真写りのせいではなくて
塗料が窓に乗っかってしまってすりガラス状になってしまった箇所です。

しかも運転席側、助手席側のドア両方に
塗装したせいで、両方の窓に塗料がついています。。。

下部にうっすらなので、
正直運転には支障はないですし、気にかけないと気が付かない感じではあります。

ただ、なーんか精神衛生上良くないので
対応することにしました。

塗装を落とす方法を考えます

ということで、窓についた塗装を剥がす方法を考えます。

今回はラッカースプレーと違って
車の外装用の塗装なので落ちにくい塗装がされていると思います。

そのあたりも考慮して決めていきました。

物理的に塗装を剥がす方法

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サンダーを使って塗装面を削っていく

この方法が「塗装を剥がす」面では一番確実かなと思います。

塗装を物理的に剥がし、内側の金属を露出させる方法ですね。

ただ、今回は窓ガラスについた塗料を落としたいので
この方法は使えません……

サンダーを使って塗装面を削っていく方法では
下地まで削っていくので、ガラスの場合傷跡が残って最悪透明でなくなってしまいます。

ただ、広範囲に及んでしまったボディの傷を治すときに
周りの塗装を削って再度塗装することでかなりきれいな仕上がりになりますので
ボディ面の塗装剥がしには有効だと思います。

科学的に塗装を剥がす方法


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除光液を使う方法

有名な話になってますが、
除光液にも塗料を落とす効果がありますよね。

ラッカースプレーならば落とせる見たいです。

車用の塗装に効果があるのかはチョットわかりませんが
もしかしたら落ちない塗装もあるかもしれませんね。

あと、マニキュア落としでもあるので
肌に触れても害になることは少ないと思います。

とはいえ、除光液が体についてしまったらよく洗いましょう。


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シンナーを使う方法

今回はこちらを使いました。

塗装を落とす定番の「シンナー」です。

とはいえ、有機溶剤でもあるので人体にかなり悪影響を与えます。
体についてしまったらちゃんとしっかりと洗いましょう。

また、屋内でやる場合は換気を徹底しましょう。
市販品とはいえ、シンナーはシンナーですしね……

匂いもすごいですし、結構残ります(汗

かなり強力なので、いろんなコーティングも落としてしまって
ボディや窓ガラスを痛めてしまう可能性もありますので、
やりすぎも危険かもしれません。

今回は、自家塗装とはいえ車の塗装用なので
今回は確実に落ちるであろうシンナースプレーを使うことにしました。

窓ガラスの塗料を落としていくよ

それでは、実際に塗料を落としていきます。

直接ガラスに吹きかけるのは怖いのでタオルに染み込ませます

シンナースプレー、タオル、軍手を用意しました

ということで、作業開始です。

今回のコペおじはチョットビビりながらの作業となります(笑

そりゃ、シンナー使うんですからね……

実はコペおじの祖父は車の部品製造工場を営んでいて
祖父がコラムなどの部品の塗装を行っていました。

小さな工場だったので、学校が休みの日は
遊びに行っていまして塗装やシンナー自体は小さいときから見てきました。

その経験もあって、
有機溶剤の恐ろしさは本能レベルで染み付いている感じです。

コロナ対策のマスクをしてましたが、ちゃんと対策するなら
塗装用の防護マスクをしたほうが良かったです。


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匂いがすんごいのよ、コレ。。。

雑巾にスプレーします

2,3秒スプレーします。

シンナーはアルコールと違ってすぐには乾かないので、
慌てる必要はありませんが、なぜかコペおじはこの時思い違いをしてて
「急いで作業しなきゃ」と思っています(笑

後は塗料を落としたいところを拭きます

あとはシンナーのついた雑巾で窓ガラスを拭くだけです。

窓ガラスについたUVカットのコーティングとか剥がれるかなーとか
思ってましたが、杞憂だったようです。


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おそらく洗車時にしたガラコは落ちてしまうと思いますが
UVカットのコーティングとかは落ちないみたいです。

で、このブログを書いているときに、
シンナーで拭き終わった後にガラコしておけばよかったなー
思いました(笑

塗料はしっかり落ちました!

軽く拭いただけですがきれいに落ちました!

ガラスの裏に黒い紙とか置いて見せればよかったですね(汗

コレじゃ分かりづらい……

とはいえ、うっすらついていた塗料もしっかり落ちました!
力も入れずにスルスル落ちます。

運転席側もしっかり取れました!

何度も洗車しても取れなかったので、
やっぱり有機溶剤すごいなと思いました。

また、ガラス自体には何も変化がなかったので
シンナーで塗装落としは大丈夫のようですね。

ただ、ゴムを拭いてしまうとかなり溶ける?

ドアの境目にあるゴムパッキンに触れた程度なのですが
この様にべっとりと黒い後がついてしまうので、
ゴム付近には使わないほうが良いと思います……

パッキン自体に見た目で変化があるようには見えませんでしたが
ここまで黒いのが取れるとなると力を入れてこすったりしてしまうと
表面を削っていくのかもしれませんね……

なにはともあれ、ガラスに付着した塗料はシンナーで落ちます

何回洗車してこすっても落ちなかった塗装が嘘のように落とせます

自家塗装した塗装面にシンナーは有効ですね!

もうチョット苦労するかと思っていたのですが
かなり簡単に落とすことができました。

実はこの作業、行うことをためらっていたのですが
こんなかんたんに落ちるのでしたらすぐやればよかったなと後悔しています(笑

人体への影響もあるので、対策は取りましょう

シンナー自体が体には有毒なものなので、
肌や吸引しないようにちゃんと対策を取りましょう。

ごくたまにシンナーの匂いを嗅いだだけで倒れてしまう
体質の方もいるみたいですので、もしシンナーを実際に使う前に
家の中で少量試してみるといいかもしれません。

また、健康な人でも長時間のシンナーの吸引は悪影響を及ぼしますので
屋内の作業の場合はしっかり換気をして行ってください。

市販品だからと言っても効果は業務用と変わりありませんので
対策はちゃんと行いましょう。

あと、ご近所トラブルのもとにもなりかねないので、
扇風機やファンで空気を拡散させて匂いを
こもらせないようにするといいかもしれませんねー

 

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