去年から?近年は暴風の日が昔より増えたように感じるのですがどうなんですかね?
その暴風のせいでコペおじが持っている電動バイク(Ripples! Virgo RS-EV16)が風に煽られて倒れて壊れちゃったのですよ……
壊れたといっても、電源スイッチと速度メーターの機械の留め具が折れて固定できなくなってしまっただけではあるのですが……
電動バイク(Ripples! Virgo RS-EV16)は速度メーターがモーターの動きを管理しているっぽいので、途中でスッポ抜けたりしたら危険だと思い、この修理の検討と前につけたリアケースの配置変更を考えることにしました。
目次
リアケースをリアに取り付けます……
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以前に、荷物を運ぶ方法が無いので、バイク用のリアケースをハンドルの前に取りけました。
取り付けた当初はじゃまにならないし、積載容量増えてすごく便利!とか思っていたのですが、重い荷物を乗せると重心が前にズレてハンドルがグネグネ動くようになってしまい運転に支障が出るようになってしまいました……
ということで、大人しくリアケースをリアに取り付けることも同時に進めたいと思います。
壊れた速度メーターのチェックをするよ
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壊れたのが上の写真の「速度メーター+電源スイッチ+USB充電器」です。
写真では壊れていないような向きに見えますが、ハンドルの留め具が折れており、少しの振動でも下を向くようになっています。
スピードメーターが見れなくてもこの電動バイク(Ripples! Virgo RS-EV16)は時速35kmがリミッターになっているので、原付きの制限時速30kmに達しないように走るのも簡単なので問題ないようにも感じますが、
何かのきっかけで警察の取り締まりにあった場合整備不良でしょっぴかれる可能性もあります。
近くに配線のコネクタがあるので外します
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おそらくですがこの手の電動バイクは中国ではかなり流通していて、日本に電動バイク、原付きといった形で輸入されているものだと思います。
そして、中国では自作パソコンのよう鬼無数にある電動バイクの部品を組み合わせてそれを販売するみたいな仕組みがあるようで、電動バイクの部品にある程度の共通企画があるようです。
そのため、こうやってコネクタ接続で取り付けしやすいようになっているのだと思います。
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取り外してみると、ハンドルの留め具部分がポッキリ折れていました……
さっきまでネジてしまっていたのでハンドルから外れることはなかったですが、
おそらくこのままだと他の部分も折れてしハンドルから取れてしまうと思います。
これはどうしようかなぁ。
接着剤で固定しても振動とかで取れちゃいそうですし、ネジで閉まる部分なので、普段から力がかかると思うので耐久性が求められそうです。
プラリペア使って治すのが一番かなと思います。
修理方法を決めたらこちらはまたブログにて書こうかなと思います。
リアケースをリアに取り付けるための金具を買ったよ
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そしてついでにリアボックスをリアに取り付けるための金具も購入しました。
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なんで金具を買ったかというと、この電動バイク(Ripples! Virgo RS-EV16)のリアにあるカゴは本体のフレームに直付けらしく取り外すことができないようです。。。
普通の自転車の場合、フレームに取り付け穴や金具があってカゴを取り付けたり泥除けだけにしたりとカスタマイズ出来るようになっているのですが、
この自転車はそれができないようになっていました。
そのため、カゴの上にリアボックスを取り付けることになるのですが、
リアボックスの取り付け金具とこのカゴの大きさが絶妙に合ってなくてそのままでは取り付けできませんでした。
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購入したのがこちらの金具たちです。
カゴに対してリアボックスの取り付け金具の横幅が足りないので、
太い柱を通して横方向の挟み込み、細い柱2本で縦の方向を挟み込んでがっちり固定する作戦です。
Tの字の縦の線が2本になったような形です。
ネジは柱同士を固定するものです。
短いタイプを選んだと思ったんですが思ったより長い物が届いてしまいました。これ使えるかな……
まずはリアボックスの移動からしたいと思います
まだ速度メーターの修理方法が決まってませんが、まずはリアボックス周りの移動を行いたいと思います。
自転車としては使えるので、いい案が浮かんだタイミングで速度メーターは修理したいと思います。





