前回はジャンクで購入したポータブルカーナビ(GORILLA CN-G1000VD)のジャンク原因だったディスプレイを交換品を見つけて正常動作させることに成功しました。
正常動作するようになったのですが、アンテナやシガーソケットプラグがないので動作させる事ができません……
ということで、このポータブルカーナビ(GORILLA CN-G1000VD)をカーナビとして使えるようにパーツを揃えたいと思います。
目次
前回動作確認ができた理由
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前回、動作確認できたところでブログを終了したのですが、
「本体しか買ってないのになんで動作確認できたんや?」
って感の良い方は思います。
で動作確認できた理由は上の写真のように実は
「GORILLA CN-G750Dの付属品完備のジャンクを買っていたから」
です。
前回のブログで
「間違ってGORILLA CN-G750Dを買ってそれが写っているかも」
とか書いたやつですね。
で、なんで買ったかって言うと、
「同じシリーズの製品なら使っている部品は一緒だからG750Dから部品を流用して直せばいいんじゃないの?」って考えたからです。
まあ、部品どころから内部構造もだいぶ違っていて流用できなかったのですが……(このためブログではバッサリカットしています)
こんな感じで動作確認してました
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で、G750DのパーツからシガーソケットプラグやGPSアンテナはポータブルカーナビ(GORILLA CN-G1000VD)で使用できる事がわかったので、上の写真のように電源を入れることができたというわけです。
今回の本題に入る前の解説でした。
互換のGPS、地デジアンテナ、電源コードを買ったよ
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さすがは有名なブランドのカーナビだけあってGPSアンテナなどは互換パーツが沢山あります。
純正品のほうが良いとは思いますが、価格が安くて使いやすい互換品もあるのでそちらを利用することにしました。
互換GPS・地デジアンテナ
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純正のGPSアンテナと地デジアンテナは別々ですが、互換品だと一つのアンテナになっているものが売っています。
ポータブルカーナビのクセに接続する配線が多いポータブルカーナビ(GORILLA CN-G1000VD)ですが、この互換品ならば一つにまとめることができます。
そういう利点があって使い勝手が良い互換品を使うことにしました。
USB給電タイプの電源コネクタ
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で、電源コネクタも純正品はシガーソケットプラグに接続するものしかないのですが、互換品だとUSB充電器から給電できるタイプがあります。
ただ、GORILLA CN-G1000VDは5V 2~2.5A以上の出力ができるUSB充電器が必要になリますので、USB充電器の出力はしっかり調べたほうがいいと思います。
互換品でもシガーソケットプラグタイプの電源ケーブルが売ってますので、心配な場合はこちらを購入したほうがいいと思います。
コペおじ的にはUSB給電ならば家でも気軽に使えますし、最近の車ならUSBソケットがついている場合も多いですし気軽さを取ってUSBタイプを購入しました。
接続して使ってみるよ
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ということで接続してみました。
GPS、地デジ、VICSの2つのアンテナがあるのでポータブルカーナビなのに接続する配線が多いですね(汗
あと対応したスタンドを使わないと自宅モード担ってGPS周りで操作ができないのでこちらも後で揃えたいと思います。
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このアンテナは吸盤が取り付けてあるのでこのようにガラスに固定することができます。アンテナ中心のボックス部には両面テープが取り付けてあるので、固定することもできます。
ただこの吸盤そこまで強くないのでカーシェアやレンタカーで使用する場合はダッシュボードにこれを置いて使用するのがいいかもしれないですね。
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互換品を接続して起動してみたところ正常に動かすことができました!
直したタッチパネルは正しく反応するようになりました。
また新しく買った互換品のアンテナもGPSを正しく受信できるようになってますし、写真のように地デジもきれいに見ることができました。
これで5000円で購入したジャンクのポータブルカーナビ(GORILLA CN-G1000VD)を6000円で修理して3000円以内でパーツを揃えて使用する段階まで持っていけました。
最新式のカーナビではないですが、少し古いカーナビなので本体自体も安く修理部品も安く購入できお得に修理とパーツを揃えることができました。
余裕があったら地図データが古いので更新したいと思います。





