コペンをアップグレードしたい!トランクに電源を引っ張る!コペおじです。

前回はカーナビ配線が流用できたおかげで意外とあっさりと取り付けが終わったカーナビの取付をしました。

コペンのカーナビをアップグレードしたい!カーナビ取り付け編!コペおじです。

カーナビをアップグレードしたい!というタイトルで進めていますが、
正直今回の配線がメインデッシュだったりします。

今後トランクでなにかパーツを取り付けるときのきっかけとできますからね。

といってもトランクで電源使うカスタマイズってそうないのでしっかりやったところで割に合うかといえば……ってはなしなんですが……

ともかくカーナビを交換するのでそれと同時に他の配線作業とかもやってしまおうというわけですね。

そして今回の配線内容は、コペンのトランクに電源線を追加するというのをやっていこうと思います。

目次

やりたいことリスト

まずはおさらいからです。

  1. カーナビ(CN-F1XD)の修理
  2. カーナビの地図データを更新する
  3. トランクルームにアクセサリー電源を引っ張る配線作成
  4. ETCの初期登録 ←順番を間違えた
  5. カーナビ取付
  6. トランクルームにアクセサリー電源を引っ張る配線回し←いまここ
  7. USBやHDMIケーブルなどのコネクタ作成
  8. ETCの取り付け
  9. 完成!

今回配線作業をしようと思ったのはカーナビの交換がきっかけではあるのですが、某みんカラで面白い方法でバックカメラの配線をトランクまで引っ張っている方がいまして、それを真似してみようというのも有りました。

今回トランクに電源線を引き込むわけなのですが、
正直使い道はまだ決まって無くて将来的に必要になりそうだから先に引くって感じです。

古いカーナビを外していくっ!

電源をトランクまで引っ張っていくわけですが、今回はオーディオに使われるバッテリー電源から引っ張っていこうと思います。

で、カーナビを外すのは前回やりましたのでここはカットしていきます。

コペンのカーナビをアップグレードしたい!カーナビ取り付け編!コペおじです。

コペンのセンタークラスターの分解やカーナビの交換方法を知りたい方は上のブログを参考にしてみてください。

配線作業でちょっとじゃまになったので、作業についていは一旦カーナビを外した状態で行っています。

センタークラスターからセンターコンソールを通して、センターコンソールの純正配線を伝ってトランクに通します

タイトルが長い(汗

文字通りな話ではあるのですが、
実際の作業の内容を書く前に概要を書こうと思います。

 

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準備のときも何度も書いていましたが、
まずは電源確保としてカーナビ、オーディオの電源を分岐します。

コペンのカーナビをアップグレードしたい!配線制作編!コペおじです。

分岐には過去に作った配線を使います。
電源はバッテリー電源を使い、リレーを使ってキーON時のみ通電するようにしています。これによりバッテリーあがりを防ぎます。

電源は2DINの奥にあるので、そのままセンタークラスターを下っていき、
そのままセンターコンソール内に配線を伸ばしていこうと思います。

 

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センタークラスターからセンターコンソールまで配線を引っ張ったら、
座席の後ろ側、センタコンソールの端まで配線をまっすぐ引っ張ります。

そして、ここには純正の配線も通っていて、その配線はセンタコンソールの内側からトランクに真っすぐ伸びています。

この純正配線を伝うように今回の配線も伸ばしていけば、割と簡単にトランクに配線ができるようです。

バックカメラを交換したよ!車内配線編。コペおじです。

コペおじが過去にカーナビやスマートミラーの配線をしたときは、トランクの仕切りを迂回するルートを通していたのでかなり大変だったんですよね(汗

センタークラスターに配線を通していくっ!

 

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今回もこの配線通し(と使ってるけどただの針金)が大活躍する回です。

先程の概要で2DINからセンタークラスターを下ってと気軽に書きましたが、直接手が触れられないところの配線となるのでかなり苦戦します。。。

配線通しは個々の配線では必須レベルとなります。

一度2DINスペースまで配線を引っ張ります

 

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まずは2DINの穴から足元にかけて配線通し(針金)を開通させます。

コペンのセンタークラスターは足元や2DIN、センタークラスターまで仕切りがないので配線を通すことが可能です。

配線通しは2DINから左右どちらかよりを少し奥寄りをまっすぐ通して行くとセンタークラスタの下の方足元のエアコン口のまで通ってくれます。
その状態から手を突っ込んで引き寄せると写真のように2DINから足元まで通すことができます。

そこまで抵抗なく通るとは思いますが、どこかに引掛がったりしたら無理に突っ込まずに少し戻して場所を変えてとお押したほうが早く開通できます。

出したワイヤーに配線をくくりつけて引っ張ります

 

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開通させた下側、足元の針金に電源に配線する側の配線を巻き付けて固定します。逆を固定して引っ張って手繰り寄せるとやり直しになるので

このときリレーは取り付け無い方が良いです。
この状態で2DIN側の針金を引っ張って2DIN側に配線を手繰り寄せるのですが、リレー部品が大きくて中で引っかがって手繰り寄せられなくなる場合があります。

リレー端子のソケットが通すのに苦労しました

 

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そして2DIN側に手繰り寄せました。

なんとか配線は通ったのですが、リレーを接続するソケットがやっぱり大きいのでセンタークラスタ内で引っかがってなかなか通しづらかったです。

また、手繰り寄せた配線は最後まで引っ張らないでください!

あとで、足元にあるトランク側の方はこのままセンターコンソール内を配線することになるので、作業しやすいようにまだ足元に出したままにしておきます。

オーディオ配線から分配して電源を取ります

 

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2DIN側に配線を引っ張ってきたので電源線などの配線をしてしまいます。

 

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配線はこれを使ってギボシ端子を分岐します。
片方をカーナビの配線に取り付けて、もう片方を引っ張ってきた配線に取り付けます。

バッテリー、ACCともに分岐して接続しました

 

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はい、ギボシ端子にねじ込むだけなので簡単にできました。
容量の強いギボシ端子だったので左右で形が違いますね。

青い配線がバッテリー電源で、赤い配線がACC配線です。

あとはアース線を取り付ければ配線作業は完成だったのですが……

アース線がなかったので作ります(汗

 

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コペンのオーデキオ配線にはアースが有りませんでした……

あれ、車の配線ってアースは無いの?
まあボディーアースだからどこでも引っ張れるでしょ?
ってことなのかな……

ということで即席でアース線を作成します。

ご用意するのは使わなかったカーナビの配線です。
アース線がクワガタ端子になっているので、これを使わさせていただきます。

古いカーナビのアース配線を利用しました

 

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カーナビのアース線を切断して、
切断した側をギボシのメス端子を取り付けて完成です。

電源線に比べてアース線が細いのがちょっと気になるので、
余裕があったらこちらもアース線を改めて作って配線し直そうと思います。

まあ、配線先のトランクだったらボディーアースしやすいので
ここで無理にアースを取らなくても大丈夫なんですが……

アース線ははカーナビのアースから拝借しました

 

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そして、アース線の接続位置はカーナビのマウントにとも締めしました。

前のカーナビも同じ箇所にしてあったので、
まあ大丈夫でしょうという判断です。

リレーも接続して配線完了です

 

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最後にリレーをソケットにはめて完了です。

配線の接続作業は完了しましたので、
あとはこの配線をトランクまで引っ張れば作業としては完了になります。

センターコンソールに配線を通すよ

 

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それでは細々した作業が終わって個々からは力作業となります。

今回はセンタークラスターからセンターコンソールを通り、そのままトランクへ向かう配線になるので、センターコンソールを外してしまいます。

センターコンソールは主にネジ止めで止まっているので、
まずはネジを外します。

写真の赤い位置にネジがありますので、
1番か2番の大きなドライバーで外していきます。

側面は外しづらいのでシートを外すかフレキキブルドライバーを使ったほうが良さそう

 

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さっきの写真のセンターコンソール端の丸は
側面のネジでかなり下側にあります。

かなり取りづらいのでシートを取り外したり、
シートをずらしたりしてネジを緩めてください。

コペおじはシートを最前面までずらして外しました。
最前面にずらしても真ん中側にあるネジは取りづらいので、
自動車整備用の長いドライバーがあると良いかもしれませんね。

サイドブレーキを支点にして持ち上げるとセンターコンソールが外れます

 

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ネジをすべて外せばグラグラ動き始めるので、
ドリンクホルダー部分を持って、前側センタークラスター側に倒すように持ち上げると簡単に持ち上げることができます。

ただ、サイドブレーキが引っかがりやすいので、サイドブレーキに注意しながら持ち上げてください。

センターコンソール内になぜか
たまに小銭が見つかったりしますので忘れずに回収しましょう(笑

針金でセンタークラスターからセンターコンソールに通します

 

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センターコンソールを外したら配線をセンターコンソールの最初まで通します。

まずはシフトレバー側からセンタークラスターの奥まで針金を通します。

このとき、中心部にはシフトレバーが有り、左右の端には鉄パイプが通っていて針金が通らないので、中央より左右どちらか寄りから針金を通したほうが良いと思います。

このあたりは意外と障害物がないのか割と簡単に針金が奥まで進んでくれます。

置くまで進んだたら、センタークラスターの下のエアコン送風口から手を突っ込んで針金を引き出します。

そうすれば写真のように針金を開通させられます。

針金が開通できたら前の手順と同じ様に配線を縛り付けて引き上げれば配線がセンターコンソールまで渡ります。

あとは這わすだけ!

このあたりからスマホがフリーズしてしまい写真が取れてませんでした……

とはいえ、外したセンターコンソールに配線を引っ張るだけなので簡単にできます。サイドブレーキや給油口レバーが途中にあるので、それを避けつつ引っ張ればOkです。

純正の束ねた配線が1本通ってますので、それに沿うように引っ張れば問題ないと思います。

なんあら純正の配線に結束バンドとかで止めてしまえばずれることもなくなるのでなお良いと思います。

トランクに配線を通していく

 

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センターコンソールの端から端まで配線をしました。

次は車内からトランクを通す配線を行います。

トランク側は写真のように純正の配線がまっすぐ通っていて、この部分に穴が空いています。

個々の穴はかなり余裕があるので追加の配線が1,2本あっても簡単に通せるようです。

トランク中央から配線が出てくるはずです

 

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先程から伸ばした配線はトランクのど真ん中から出てくるようです。

そして、この内張りの下側を通ってくれるので、配線を隠す必要もないので後作業をする必要もないようです。

まずはワイヤーを通していきます

 

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それでは実際に配線をしていきましょう。

まずは、純正の配線が通っている近くに針金を差し込みそのまま奥へ奥へと針金を通していきます。

ある程度硬い針金を使ったほうが良いと思いますが、コペおじが使った柔らかい配線でも大丈夫でした。

しばらく奥へと通していっても抵抗がないので、
確認をしにトランクを見ていったら……

意外とあっさりとトランクから出てきました

 

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すでに針金が貫通していました(笑

えー、まじかこんなに簡単に通っちゃうんだね。
正直2DINからセンターコンソールまで配線を通すほうが難しかったですね。

針金はある程度通しておいたほうが後々楽になります。
写真のように50cmほど通しておくと良いと思います。

途中に配線をくくりつけてトランク側から引っ張ります

 

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車内に戻りまして、先ほど端まで通した配線を針金にくくりつけます。

今回は針金の先がトランク側にありますので、針金の途中に配線をくくりつける形になります。

電源線とアース線の2本通す必要があるので、ばらばらにならないように先になる部分を強くくくりつけます。

簡単に配線が通りました!

 

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またトランク側に移動しまして、トランクから伸びている針金を引っ張って手繰り寄せます。

するとほとんど抵抗なく配線がトランクを通ってくれます。

いや……
いままでバックカメラの配線を3回ぐらいやってるんですけど、
この方法最初からやってたらあんな苦労せずにできてたんですね……

みんなはコペおじの二の舞いにならないようにちゃんと調べてから配線しようね!

トランクの手前側まで配線を引っ張ってきます

 

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針金から外して配線を引っ張ると簡単に手繰り寄せることができます。

純正の配線の穴、結構大きいですね。引っかがること無く通ります。

そして、簡単にコペンの応急キットの入っているトランクの手前まで簡単に引っ張ることができました。

ここまで来たらas you like(どうぞお好きに)、煮るなり焼くなり好きにできますね!

少し太い配線でもこんな簡単に通せますので、大電力を使うサブウーファーをトランクに配置するのも簡単そうですね。
そんな事したらオープンできなくなりますが(笑

端子を防水対応して袋に入れました

 

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で、今回この配線には用がないので漏電防塵防水対策として袋にかぶせて口をビニテープできつく締めました。

いずれかは防水タイプのアクセサリーソケットやトランクランプのための電源として使いたいと思います。

じゃまにならない位置にとりあえず置いておきます

 

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そしてループオープンのモーター下部が空いているので、そこに配線をまとめておいて今回は終了としました。

ここはトランクに水が入った場合溜まりやすい箇所なので、
近いうちに対策したいと思います。

次回はその他の配線周りをやっていきたいと思います!

これでコペおじが今回やりたいことはほぼ完了しました!

次回からは消化試合に近いのでゆるゆるやっていきたいと思います。

あ、ETCやってないですね(汗
まずはETC周りもやっていかないとですね。

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