延長ハーネスにPIVOT SPEED METER V (ピボット スピードメーターV)を取り付ける加工をしたよ。コペおじです。

前回、PIVOT SPEED METER V (ピボット スピードメーターV)
取り付けるためにECUの延長ハーネスを購入しました。

PIVOT SPEED METER V (ピボット スピードメーターV)を取り付けるためECUの延長ハーネスを購入しました。コペおじです。

今回はこの延長ハーネスを加工してPIVOT SPEED METER V (ピボット スピードメーターV)を取り付けられるようにしてみました。

ハーネス側の加工は信号線をPIVOT SPEED METER V (ピボット スピードメーターV)に送るため、カットしてギボシ端子を取り付けるだけなのですごく簡単でした(笑

届いた延長ハーネス H-033がこちら!

前回の記事を書いた直後にハーネスは届きました。
あと少しのタイミングでしたが間に合わず紹介できずにいました。

ということで、ハーネス自体の紹介をしていなかったので、
今回したいと思います。

丁寧な梱包で届きました

注文して1週間以内には届きました。

購入ページに2~3日の納期と書かれていますので、
気長に待つほうが精神衛生上良いのかなと思います(笑

とはいえ、在庫がない限りは1週間以内に届きますので
そんなに待つ必要はないのかなと思いました。

延長ハーネスの長さは15cmほどです

こちらが延長ハーネス(H-033)本体ですね。

左側のコネクタが分岐している方がECUに接続する側で、右の一体になっている側がECUにつながっているハーネスを接続する側になります。

コネクタを含んだ全長は25cmほどでしょうか?
コードの長さは15cm程なので、今のような加工をする際には丁度いい長さではないでしょうか?

コードは固めなので、曲げて使うには癖を付ける必要がありそうです。
コードが硬いのでコペンに取り付ける際に取り回しに苦労しました……(笑

使用上の注意の書類がありますので目を通しましょう

延長コードで、ある程度の知識がある方向けの商品なので、
説明書や取り付け扱い書のようなものは入ってません。

使用する際の注意書きがありますので、
一旦は目を通します。

コネクタの形状は純正そのものです

純正同等とのことなので、純正のコネクタではないとは思いますが
形状自体は純正に近い形をしていますので、
安心して使うことができると思います。

コネクタの耐久もしっかりしていて、
多少の力が加わっても壊れないと思います。

コードとの接続部分もかなりしっかりしているので、
途中で抜けるということもなさそうです。

コネクタや配線に傷や歪みもないので、
ECUなどをつないでも安心できそうです。

これを接続後、正月の帰省で東京~名古屋間の300kmを走行しましたが、
一度も不具合が起こることなく完走する事ができました!

延長ハーネスを加工して行きます

早速届いた延長ハーネスを加工するのはもったいない感がありますが、
PIVOT SPEED METER V (ピボット スピードメーターV)を取り付けるために買ったので、早速加工したいと思います。

ECUに入る車速信号線を切っていきます

今回加工するのは車速信号線を切断し、PIVOT SPEED METER V (ピボット スピードメーターV)を取り付けるためにギボシ端子を取り付けていきます。

PIVOT SPEED METER V (ピボット スピードメーターV)の取付説明書からECUの車速信号線を調べます

車種ごとに車速信号線は違います

取付説明書の表を見て、
コペンはD-3Aという図を見て車速信号線を調べればいいみたいですね。

そして、上の写真の図からはコペン以外は
リミッターカット機能は使えないみたいです。

リミッターカットを使えない車は、車速信号線を切らずに分岐すれば
PIVOT SPEED METER V (ピボット スピードメーターV)にスピード表示をすることができます。

また、新型コペンのL400KもPIVOT SPEED METER V (ピボット スピードメーターV)ではリミッターカットは使えません。

たしか、他のパーツなら対応しているものがあるようです。
新型コペンを購入された方は十分に注意して確認してください。

17ピンソケットの8番が車速信号線のようです

D-3Aの図を見ますと、ソケット位置から車速信号線を見ることができます。
ここから伸びる線をカットしてギボシ端子に加工するのが今回のミッションとなります。

注意してほしいのが、この図はECUからのコネクタから見た図なので、
ECUハーネス側ではないことです。

各ソケットの形状が違うので判別は難しくないと思いますが
コペおじはこの図がECUハーネス側と勘違いして隣の24ピンのソケットを切ろうとしていました……

微妙にこの図は不使用ピンも書かれているので迷いやすいです。

それでは断髪式を行います

切る線の場所がわかったので、延長ハーネスを加工していきます。

信号線はできる限り接触箇所が少ない方が良いので、
間違えて切ったり、無駄に切ることのないようにしていきます。

図と形状がちょっと違うので気をつけてください

延長ハーネスのソケットに各部に切り込みがあるのですが、
コペンのECUソケット図には切り込みがないので気をつけてください。

コペおじは最初「あれ、見間違えた?」と思って隣の図を見てました……
ピン数が違うので、間違いに気がついて正しい場所を切ることができました。

切るときは、このように図とハーネスの向きを合わせると
該当の線を探しやすいです。

線を見つけたらマーキングしておきます

すぐに切るので、線を見失うことはないと思いますが、
できる限りスマートに行いたいので、今回はかなり丁寧にやっていこうと思います。

線を見つけたら、
マスキングテープを貼り付けてわかりやすくします。
たかが車速信号、されど車速信号です。

こんなふうにスキングテープで付箋みたいに巻きつけておくと、
何度も探す必要がないので作業のミスが減ると思います。

コペンに取り付け時にも狭いスペースに押し込むので、
線がわかりやすくなるので、作業しやすくなるというものあります。

PIVOT SPEED METER V (ピボット スピードメーターV)の
ギボシ端子オスメスの種類を調べます

コペおじの買ったPIVOT SPEED METER V (ピボット スピードメーターV)は中古品で前オーナーさんが加工したあとのものです。

上の写真はECUハーネスに接続するコードなのですが、すでにギボシ端子加工や分岐加工がされていました。
コペおじは説明書を見つつ、どの線がどの役目をするのかをマスキングテープで付箋をしつつ調べました。

前オーナーさんは車速信号をPIVOT SPEED METER V (ピボット スピードメーターV)のコードから分岐して増設スピードメーターに使っていたようですね。
このようにターミナルタップがつながっていました。

今回この部分は使わないので、末端部分をマスキングテープで通電しないようにしておきました。

車速信号を受け取る線は白色で、ギボシのオス端子が使われていました。
逆に車速信号をECU側に返す先は緑色でギボシのメス端子が使われています。

また、電源の赤い線はギボシのオス端子
GNDの黒い線はギボシのメス端子が使われていました。

これらに対応するように延長ハーネスにギボシ端子を着けていきます。

ということで、延長ハーネスを切断!

電工ペンチを使って延長ハーネスを切っていきます。

新品の製品を切っていくのは抵抗がありますが、
PIVOT SPEED METER V (ピボット スピードメーターV)を取り付けるためと割り切って切っていきます(笑

この電工ペンチは、以前にバックカメラを取り付けたときに使用したものです。

カーナビのバックカメラ「AUTO-VOX CAM6」を取り付けるよ。(バックカメラへの配線)コペおじです。

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この電工ペンチセットにはギボシ端子やクワの字端子もセットになっているので、追加で購入する必要がないので便利です。

あーあ、切っちゃった(笑

ということで、これで後戻り出来ません!

ギボシ端子を取り付ける前に、
とりあえず、どのように接続するのかをチェックしました。

PIVOT SPEED METER V (ピボット スピードメーターV)側のギボシ端子に先ほど切った延長ハーネスの線を指しているだけです。

これで左側のECU側の線はオス端子、右側のハーネス側の線はメス端子、を使えば良いことがわかりやすくなります。
これでどちらにどのギボシ端子を使えば良いのかがわかりやすくなります。

ギボシ端子を取り付けします

ギボシ端子は電工ペンチにセットになっていた物がそのまま使えるので、
こちらを使うことにしました。

皮膜を5mmぐらい剥きます

電工ペンチの根元についている皮剥器?(名前知らない)を使って延長ハーネスの被膜を向いていきます。

意外と細くて0.7では剥けなくて0.5で剥きました。
しっかりした導線なのできれいに剥くことができます。

皮膜を剥いたら導線はよじっておきます。

この時点でカバーを導線にくくっておきます。
そうしないとギボシ端子を取り付けたあとだとカバーを取り付けることができなくなってしまいます。

ギボシ端子を取り付けます

電工ペンチの先についている端子をカシメる部分を使って取り付けていきます。

やり方は完全に独学なんですが、
まず一回り大きいところである程度をカシメたあと、
一つ小さいピッタリサイズの場所でカシメて隙間をなくすようにしています。

あまりカシメてしまうと、導線をちぎってしまうので、
力いっぱいカシメないようにします。

カシメる前に、カバーを付けるのを忘れないようにします。
これを忘れると絶縁出来ないのでコペンに取り付けることが出来ません。

大事なことなので2度書きました(汗

最後にカバーを取り付けて完成です

オスの場合は先に通していたカバーを根本に取り付けて完了です。
メスの場合はカバーが大きいので端子をすべて覆う感じになります。

メス側も同じように行いまして
延長ハーネス側の加工は完了です!

このあたりは家でゆっくりできるので今までのコペン改造の中では一番ラクに出来ました(笑

今の状態で取り付けたギボシ端子にPIVOT SPEED METER V (ピボット スピードメーターV)側のギボシ端子を取り付けても良いのですが、コペンに取り付ける際にコードが伸びているとじゃまになるかもしれないので、この時点では外した状態でいます。

電源はシガーソケットから取ることにしました

PIVOT SPEED METER V (ピボット スピードメーターV)
12Vの電源が必要になります。

そのため、どこからか電源を取る必要があります。

コペン(L880K)のセンターコンソール周りを外して配線を隠したよ。コペおじです。

ここで、コペおじは前にドライブレコーダーやユピテルのマエミテを設置する際にアクセサリー電源を増設したことを思い出しました。

その時のシガーソケットが1つ余っていることを思い出しまして、
今回はそのシガーソケットから12Vの電源を取ることを考えつきました。

急遽アクセサリー電源から12V電源を取るものを購入しました

ということで、Amazonで
エーモン 電源プラグ DC12V/24V60W以下 0.5sqコード仕様を購入しました。


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これは、自動車の12V電源が必要な機器をシガーソケットから給電できるようにするというアダプターになります。

これによりシガーソケットに対応していない機器でも
シガーソケットで動かすことが可能になります。

12V電源に白線のコードを繋ぎGNDに黒色のコードを繋ぎます

PIVOT SPEED METER V (ピボット スピードメーターV)側は12VとGNDが必要ですが、GND=マイナス電源なので、12V側の赤線をプラス側の白いラインが有る線に接続し、GNDをマイナス側の黒線に接続します。

プラス側にメス端子、マイナス側にプラス端子を取り付けます

ということで、サクッとギボシ端子を取り付けていきます。
今回PIVOT SPEED METER V (ピボット スピードメーターV)側の配線が12Vがオス端子で、GND端子がメス端子になっていたので、

エーモン 電源プラグ DC12V/24V60W以下 0.5sqコード仕様側は
プラス側にメス端子、マイナス側にプラス端子を取り付けます。

取り付け方は延長ハーネスと同じです。

こんな感じに取り付けます

ギボシ端子を取り付けたので、PIVOT SPEED METER V (ピボット スピードメーターV)側の配線に取り付けてみました。

配線が増えたことにより余分な長さになってしまった気がしますが、
おそらく大丈夫でしょう(汗

これにて、家で行う作業が完了しました。
これからはコペンに取り付ける作業となります。

次回、コペンに取り付けを行います


今まで加工した延長ハーネスやシガーソケットはジップロックに入れて管理しやすいようにしました。

結束バンドも何個か入れておいたので、
この袋をコペンに持ち込めばすぐに作業できるようにしておきました!

ということで、次回はこレラをコペンに取り付けていきたいと思います。

コペおじは無事にPIVOT SPEED METER V (ピボット スピードメーターV)を取り付けることが出来たのでしょうか?

そして、PIVOT SPEED METER V (ピボット スピードメーターV)はちゃんと動いてくれたのでしょうか……?

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