ダイハツ「タフト」と、スズキ「ジムニー」と、スズキ「ハスラー」を見比べてみる。コペおじです。

いま軽クラスでのクロスオーバーSUVが増えてきてトレンドなのかなと思っているコペおじです。

ダイハツ「タフト」と、スズキ「ジムニー」と、スズキ「ハスラー」は新型が出揃いましたし、ライバルなのかなと思います。
コペおじもキャンプを趣味としているので、気になっているジャンルでもありますし、今回調べてみたいと思います。

デザイン面の違いも各車はっきりしているので、そこもコペおじの主観で見ていきたいと思います。

キャンプ場は山奥や海沿いにあることが多く、そこへ行くのに向いているのかどうかなども見ていこうかと思います。

目次

外見を比べてみよう

ダイハツ TAFT

フロント:全体的に四角い統一されたデザイン

コペおじはオートサロンでTAFTを見てきましたが、第一感想が「思ったより四角かった」です。

ダイハツ車はトコットやキャスト、キャンバスなど比較的丸っこいものが多かったのでこういう路線で出てくのは新鮮に感じました。

かつてのネイキッドに近いのかなと思いました。

フロントグリルのギンギラギンは選べるのかな?コペおじとしてはメッキじゃないほうが良いなー

サイド:側面はシンプルな感じです

側面に切り込みがあるわけでなく、必要最低限なデザインだなと思いました。

ドアの開口も広くて乗り降りしやすそうだなと思いました。
ただ、後部差座席はちょっと狭いのかな?ホイールハウスがかぶっているので下部が斜めになっています。

フェンダーは樹脂製になっているので、飛び石とかも気にせずにオフロードを走っても良さそうですね。コペおじ的には高ポイントです!

バック:後ろの開口部も広いです

ハッチバック式の開口で大きいものも難なく入れられそうです。

また、うっすら見えますが、後部座席はフルフラットにできる仕様なので、二人や一人で乗る時は後部座席部分もトランクとして使うことができそうです。

四角く、天井も広そうなので車中泊もできそうですね。

キャンプで思いがけない大雨や寒さなどでテントでねれない時はこういうのがあると便利です。

スズキ ジムニー

フロント:骨太のデザイン

前の丸っこいデザインから一変して力強いデザインになりましたね。

しっかり張り出したボンネットがコペおじの好みです。

フロントグロルも樹脂製なので、思わず木にぶつけても悲しむことはなさそうです。
(車体的にはダメージが蓄積されそうなのでぶつけたりできなさそうですが)

コペおじ的には地面に平行なちゃんとしたボンネットがある車が好みなので、ジムニーはすごくタイプなデザインです。

サイド:こちらもシンプル、整形されたフェンダーがかっこいい

ジムニーはカーシェアで乗ったことがあります。

こちらも開口部は広く、乗り降りはしやすかったです。
3シーターなので後部座席に乗る時は運転席、助手席の座席を倒す必要があります。

ファミリー用途をすててデザインに割り切った車が今のタイミングで出てくれたことはコペおじ的に嬉しいです。

バッグ:スペアタイアもちゃんと搭載してます

現行で軽自動車で唯一バッグにスペアタイアを搭載している車種ではないでしょうか?

林道走行中にトラブルが起きたときにすぐに対応できるようにあえてこうしたようです。

機能性重視で考えられていますが、それがまたカッコよく感じます。

ドアは横開き式なので、物を乗せる場合には少しスペースが必要です。

スズキ ハスラー

フロント:丸いライトは健在です

フルモデルチェンジを受けて、よりオフロード風になりましたね。

タフトやジムニーと比べると丸っこさは残っていて、可愛さがあります。

パステルカラーが似合いそうなデザインで、山道よりも都市部のほうが栄えるようなデザインに感じました。

サイド:こちらも乗り降りはしやすそうです

こう見ると、タフトはだいぶハスラーに寄せているのかなと感じました。

ジムニーは車高もありますので乗るときに足を挙げないと乗れないのですが、ハスラーはそこまで高くないので、乗り降りしやすそうです。

こちらもフェンダーは樹脂製なので飛び石も気にしなくて良さそうです。

バッグ:上部にアクセントが入ったよ

バックウインドウにアクセントとして別色が入るようになりましたね。

この配色がよりオフロード車っぽい感じを受けてかっこいいです。

3車とも後部座席はフルフラットになりますので、1~2人乗りの場合ではありますがものはたくさん乗ると思います。

内装も比べてみよう

ダイハツ TAFT


https://www.daihatsu.co.jp/lineup/taft/tieup2.htm

珍しくセンターコンソールで区切られています

こちらにダイハツのリンクを載せておきますので、そちらに拡大された写真がありました。
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/taft/tieup2.htm

ベンチシートが流行りまして、運転席と助手席が別れてないタイプが最近増えてきましたよね。

コペおじは便利なのはわかりますが、考え方が古い人間なので、どうしても助手席と運転席は分けてあったほうがかっこいいと感じてしまうのです(汗

そこで、あえてセンターコンソールを付けたタフトはすごく魅力的でした。

デザインは角丸の四角を貴重としたデザインで、今流行りなクロスオーバーな感じです。

スズキ ジムニー


https://www.suzuki.co.jp/car/jimny/interior/

丸と四角を融合したデザインですね

こう見てみるとタフトより遊び心尾のあるデザインなんだなあと思いました。

エアコンの送風口が丸くなっていたり、エアコンのインパネも合わせて丸くなってますね。

ジムニーはMT設定もあるのでシフトノブが中央にあるのも特徴ですね。

こちらは林道周りの作業を行う業務用も視野に入れて開発されたのでタフトと比べてしまうのはちょっと違うのかなっとも思いました。

スズキ ハスラー


https://www.suzuki.co.jp/car/hustler/interior/

四角いデザインの枠が印象的です

タフト、ジムニーと比べるとインテリアは見た目重視に振っている感じもありますね。

そして、コチラだけメーター類はスピードメーターのみになってますね。

前のハスラーと比べてかなり男性的なデザインになった気がします。

3つの四角いアクセントが特徴的ですが、コペおじ的にはちょっとやりすぎかな、と(汗

性能を調べてみよう

ダイハツ TAFT

4WD設定はあるが、ジムニーには及ばないかも?

2020年の半ばに販売予定なので、詳しいデータがまだないのですが、Wikipediaを見るとDNGA-Aプラットフォームを使っていて、新型タントに近い構成になっていたので、ジムニーほどの悪路を走る走破性能は無いのかなと思います。

サスペンションもマクファーソンストラットトーションビームなので街乗りメインな感じを受けます。
車高上げもちょっと難しそうですね……

内装もよく見ると新型タントの面影もありますし、うまくコストカットをしつつブラッシュアップしたように感じました。

1代目タフトがジムニーと同じラダーフレームを搭載していたので、ちょっと期待したのですが……
(車高的にラダーフレームを搭載は難しそうですが……)

スズキ ジムニー

貫禄のラダーフレーム搭載

悪路走破の意味では軽自動車では一番能力が高いのかなと思います。

ラダーフレームと3リンクリジッドアクスル式サスペンションのおかげで岩を乗り越えることも可能です。

ただ、その分車の重心が上になりますので、フワフワとした乗り心地になりますので、車酔いしやすい人はつ辛いかも知れないです。
コペおばがそうでした……気に入ってたデザインだったのでかなりがっかりしてました。

軽自動車で悪路を走る場合は唯一の選択肢だと思います。

スズキ ハスラー

ヒルディセントコントロールも搭載されててちょっとした悪路も想定されている?

こちらも、オーソドックスな設定で、8代目あるととプラットフォームを共有しています。

ジムニーと比べてしまうと悪路の走破性は有りませんが、4WD限定でヒルディセントコントロールが搭載されているなど、ちょっとした坂を下るような想定を考えているのかも知れないですね。

タフト、ジムニー、ハスラーの性能表

性能表
タフト ジムニー ハスラー
エンジン
NA KF-DE型 660cc 直3 DOHC 自然吸気 R06D型 658cc 直3 DOHC 吸排気VVT
WA04C型 直流同期電動機(NA車)
ターボ KF-DET型 660cc 直3 DOHC インタークーラーターボ R06A型:
658cc 水冷4サイクル直列3気筒DOHC ターボ
R06A型 658cc 直3 DOHC 吸気VVT ICターボ
WA05A型 直流同期電動機(ターボ車)
エンジン出力 NA 38kW(52ps)/6900rpm
※タントのものを採用してます
36kW(49PS)/6500rpm
ターボ 47kW(64ps)/6400 rpm
※タントのものを採用してます
47kW (64PS)/6000rpm 47kW(64PS)/6000rpm
駆動方式 FF / 4WD パートタイム4WD 2WD / 4WD
ミッション CVT 5MT / 4AT CVT
サスペンション マクファーソンストラット 3リンクリジッドアスクル式コイルスプリング マクファーソンストラット
トーションビーム 3リンクリジッドアスクル式コイルスプリング トーションビーム(2WD車)
I.T.L.式(4WD車)
大きさ 全長 3395mm 3395mm 3395mm
全幅 1475mm 1475mm 1475mm
全高 1630mm 1725mm 1680mm

それぞれの特徴

街乗りでたまに山に出かけるならタフトかハスラー

甲乙つけがたいですが、街乗りメインならタフトかハスラーが運転しやすいと思います。

ジムニーでも良いと思いますが、街乗りだと装備が大げさすぎて逆に走りづらいかなと思います。
(コペおじが実際に運転しての感想です)

走りづらいと書きましたが、運転する分には着座姿勢楽ですし、アクセルやブレーキも軽く思い通りに走れます。

コペおばも運転しやすいと褒めてましたし!

とはいえ、ジムニーは街乗りするにはちょっと高い着座位置で乗り降りは足を上げてする必要があります。

街乗りを考えると物を載せたり、人が乗ったりするときに楽なタフトかハスラーが良いのかなと思います。

山や海辺に行くなら断然ジムニー!

走破性が違います。

安心感が違うので、山を走るときには力強い相棒になってくれると思います。

後部座席をたためば物もたくさん乗りますし、海や川、釣りやキャンプに大活躍しそうです。

趣味として持っておくにぴったりな車なのかなと。

コペおじが欲しい軽クロスオーバーSUVはジムニー

やっぱり、デザインも性能もコペおじ好みなんですよね(笑

ただ新車価格が210万~250万とすぐに手を出せる金額じゃありませんし、何よりまだ納車まで1年待ちだそうです。

近所でも新型ジムニーが止まっている家をちらほら見るのでその度に良いなぁと思ってしまいます。

時点でタフト、ハスラーも捨てがたいけど……

タフトはまだ情報が少ないのでなんとも言えませんが、あのどっしりした感じは良いですね。

性能自体はマイルドハイブリットのあるハスラーが若干上手かもしれませんが、どちらも似ているのでデザインで買っても問題無いのかなとコペおじは思います。

金メッキ部分と、ボディカラーはどう名乗るのかな?コペおじ的には濃いブラウン系の色がほしいなと……

コペンのダークレッドマイカとかダークグリーンマイカとかの色がほしいです。

ハスラーは内装が余り好きじゃないです、すみません。
外見が好きな分すごく気になってしまうのです。

コペンの落ち着いたデザインに惚れ込んでいるので、目移りするようなデザインは余り惹かれないんですよね……

新型ジムニーや新型ハスラーが出たおかげで旧型が買いやすくなったかも?

ジムニーやハスラーはほしいけど新型は買えないっていうコペおじみたいな人はたくさんいると思います。

で、新型が出たら旧型も出ます、旧型は安くなる傾向がありますので、あえて旧型を買う方法もあります。

コペおじは中古車サイトを見て安くていいのないかなーって眺めたりします。
(別にコペンを降りるつもりは今のところは無いのですが)

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